動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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アニマルコミュニケーターの使い方
2010年08月03日 (火) | 編集 |
もしかしたら以前にも今日のような記事を書いたかもしれません。
でも、最近再びその必要性を感じてきましたので書いちゃいます。

その前に…。
最初にお断りしておきますが、
これは特定の誰かに向けた発信ではありません。
最近のアニマルコミュニケーションを取り巻く環境や、
アニマルコミュニケーションを幅広く受け入れてもらうためには
どういうアプローチをしたらいいかな?と考えた時に
ふと浮かんだHANAnの思いです。
そんな思いで書き進めていきますが、
もし、この内容に当てはまったクライアントさんがいても、
「私のこと、こんなふうに思ってたのね?!」なんて思わないでね。
そういう意味で書いたんじゃないから☆
けど、この文章を見て今後のペットライフに一石を投じることになったら
少しはお役に立てたかな?と嬉しく思います。

さて、今日も長文です(笑)
なので、二部構成にします。

アニマルコミュニケーターの使い方…?
使うんじゃなくて教えてもらうんじゃないの?と思った方、
モッタイナイ!
アニマルコミュニケーターは使ってナンボです。

HANAnの思う「アニマルコミュニケーターを使う」とは、
コミュニケーターを通じて、ご自身がペットさんに対して
日常生活での「もしかして…?」の答え合わせをすることを指します。
たぶんこう思ってるんじゃないか、とか、
これってこういう意味だと思うんだけど、というのを
アニマルコミュニケーターという第三者を通して、
自分の感性を確認する、ということです。

とは言うもののアニマルコミュニケーターだって人の子。
特にテレパシー(霊能力)によるお話しについては
当たって6割程度と言われています。
…って、そもそものところで、アニマルコミュニケーションは
当たりハズレを占う「当てもの」とは違うのですが…(^^;

コミュニケーターから出てきた言葉の中から
腑に落ちるものがあればラッキー♪
そんなくらいがちょうどいいです。
そして、それをきっかけに
ご自身でアニマルコミュニケーションを
実践していってほしいと思っています。

ただし、アニマルコミュニケーターを使うときには
一つだけ注意があります。

セッションの場は答え合わせの場であるかもしれませんが、
あらかじめペットさんたちの答えを決めてかかっていたり、
自分に都合のいい答えが出てくることを期待しないでください。
できればYesとNo、表と裏など、相反する答えの両方を想定して、
どちらにも対応できるようにいてください。

「この子はこう思っているに違いない!」という
堅い思い込みでセッションを受けられると、
違った返事が来た時に大変ショックを受けます。
そしてそこから彼らに対する溝が生まれることも…。
なので、そういう傾向がある方は、ご自身の思いが
ちょっとでも別の側面からも見られるようになったときに
セッションを受けられることをおススメします。


アニマルコミュニケーションをすると言うことは、
人とペットが腹を割って話をするということです。
そこに強い思い込みは必要ありません。
むしろそんなものは邪魔なだけです。

基本的にペットたちは
本音と建前の使い分けとか社交辞令とか、
そういうことはしません。
…もちろん人の性格が十人十色なように、
ペットたちの行動や思考パターンもそれぞれですが、
多くの子達はいつでも直球勝負です。

だからでしょうか、アニマルコミュニケーターの仲間や
養成講座に通われている方々も直球勝負な人が多い気がします。
なので、きつい事を言われても素直に受け取れちゃう♪
私にとっては類友ゆえの心地よさかもしれませんが…(^^;

・・・。

話が脱線しました(^^;
元に戻します。


なので、アニマルコミュニケーションをする時は
周囲のことなど考えず、ご自身の保身も考えず、
そのものズバリをぶつけ合ったほうがいいように思います。
それによってわだかまりも解消できるんじゃないかな、と。

もし、自分の心の言葉を出すのが苦手な飼い主さんがおられたら、
まずはアニマルコミュニケーションを受ける前に、
自分の心をほぐすための準備運動として、
ご自身のセッション(霊査)やヒーリングなどを
受けてみるのもひとつの手かもしれません。

アニマルコミュニケーターはクライアントさんの親兄弟でも
家族でも何でもありません。
だからこそ余計な遠慮もいりません。
まして、うちの子の気持ちを伝えてくれるすごい人なんて
思う必要もありませんし、思っちゃいけません。
コミュニケーターを天狗にさせないでください(笑)
セッションやセミナー等で直接会ったことのある方なら
すぐにお分かりと思いますが、特に私は
「豚もおだてりゃナントヤラ…」なタイプなので
気をつけてください(笑)

アニマルコミュニケーションとは、
あなたのペットとあなたが意志の疎通をすることにより
両者の関係性を良くするためのひとつのツールです。

ツール(Tool)・・・道具

どうぞ、上手に使い倒してください。



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コメント
この記事へのコメント
今日の記事を読んで、良く言えば非常にオープンに、悪く言えばこれほどまでにあけっぴろげにご自分の考えを述べられるHANAnさんだからこそ、私も信頼してセッションを申し込ませていただいたのだと再確認しました。^^

私も前職は翻訳者として異なる言語間のコミュニケーションを担っていましたので、「ツールとして上手く活用してほしい」という気持ち、とてもよくわかります。訳者の目的は「単に訳すこと」ではなく、話者(書き手)の意図を聞き手(読者)に過不足なく伝えて、両者が理解しあえる関係を築いてゆくための手伝いをすることなんですよね。
2010/08/03(Tue) 15:58 | URL  | くま #-[ 編集]
くまさま♪
わお!
そんなステキな前職をお持ちだったとは☆

くまさまがおっしゃるとおり、
異言語間の橋渡しは、どちらの言っている事もわかるだけに
それを過不足なく伝えるのは本当に難しいですね。
直訳だけすると伝わりきらなかったり、
かと言って、伝えきるように補足すると自分の言葉になってしまったり…。
セッションが終わるたびに振り返りの日々です。
これからも、少しでも「直訳で心に入る言葉選び」ができるよう精進したいです。

私の性格…、ホントに良くも悪くもあけっぴろげなようです(^^;
こんな私が核心に触れずにいることがあったとしたら、
それはいろんな意味でとても大変なことだと思います。
それだけ大抵のことは黙っていられない性分なのです(笑)
こんな私ですが、これからもよろしくお願いします☆
2010/08/10(Tue) 20:56 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
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