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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
アニマルセラピーと自閉症児
2007年03月25日 (日) | 編集 |
たまにはmixi日記からの引用を…(^-^)
そして久々の、アニマルセラピーネタだわ。

4月からはこの団体の活動から一線を引くことにしたので
いろいろ感慨深いものがあります。
--------------------------
約2年ほど(主に)自閉症の子供たちに対して
うちのワンコたちと一緒にアニマルセラピーに参加していました。

自閉症児と自覚して接した子達はこの子達が初めてだったので、
私にとってはすべてが勉強でした。
講演会にも何度か行きました。
ここで初めて、小学校の特殊クラスって自閉症の子達だったんだと
知りました。

講習会に行っていた当時は、自閉症って
脳の発達障害だと聴いていた記憶があります。
なので一生治らない、と。
言葉尻だけ捕らえると実も蓋もない言い方だけど、
要は先天性障害って事・・・?と理解してました。

けど私が接した子はどの子も扱いにくいとは思いませんでした。
月に1度しか会わないからかもしれないけど、症状に重軽の差こそあれ
「だから?」って感じでしたし。
「要は慣れでしょ?」とも思ってました。
志乃はセラピーが大好きだったし、
ぼーずもたくさんの(犬の)お友達にあえて喜んでたなぁ。
他の子たちもそれなりの楽しみ方をしてたっけ。

家の近くに高齢者施設が何件かあるから
そのうち時間ができたらボランティアにでも行こうかな。
お散歩がてらにいいかも~(^^)♪
ワンコたちにお仕事をしてもらうって、ワンコにとっても
ものすごくいいことなんです☆

ちなみにはなの仕事は、撮影モデルです。
少なくとも、はな自身はそう思ってます。
最近お仕事が減っちゃって退屈そうですけど・・・(笑)

いぬのきもちモデル
写真はいぬのきもちの通販コーナーにモデルとして出てたはなちん。
創刊号から半年経ったくらいでしょうか…?
私の記憶もおぼろですが(^^;
中には私とはなの2ショットもあったりします(^m^)


脳神経網形成の関連遺伝子が異常=自閉症の早期診断期待-理研と都立病院
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c7%be%bf%c0%b7%d0%cc%d6%b7%c1%c0%ae&k=2007032500162
テーマ:シーズー
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
あれあれ???
先天的?
現在の自閉症の定義なんでしょうか?


当時の特殊学級は、体の障害のある子、先天的に成長の遅い子のがっきゅうでした。
一生治らないなんていったら、治る子も治らなくなっちゃうな~ 。

いってもしょうがない。と心を閉ざしてる子も多くいると思いますよ。そんな子にこそ、セラピーが必要に思います。
かくいう私も、自閉症じゃないか なんていわれた、いじめられっこの子供でした。
いじめられても、あ~いってもしょうがないなとか
どうすればいいのかわからない。そんな状態だったように思います。私は。なにか、こちらでの動物たちの声と通じるところがあるような気もします。
2007/03/27(Tue) 00:50 | URL  | JUNKO #-[ 編集]
すみません。訂正しようとしたんですが、できずこちらへ
 当時の特殊学級は
私が子供の頃のことです。
2007/03/27(Tue) 00:55 | URL  | JUNKO #-[ 編集]
JUNKOさま♪
セラピーの提供の仕方って難しいですよね。
こちらから「これはいいものだから」って言うアナウンスは
あまりしないように見受けられます。

>現在の自閉症の定義なんでしょうか?

そのようですねぇ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87
<wikipedia 自閉症>

ただ、治るとか治らないに焦点を置くのではなく
私たちがどう接するか…というところを見れば
それでいいんじゃないかなぁとも思います(^^)
障害があるとかないとか、あんまりそういうのって
関係ないなぁと思ったりしてます。
あくまでも「個と個」だよなぁって♪
2007/03/27(Tue) 01:23 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
>ただ、治るとか治らないに焦点を置くのではなく
>私たちがどう接するか…というところを見れば
>それでいいんじゃないかなぁとも思います(^^)
>障害があるとかないとか、あんまりそういうのって
>関係ないなぁと思ったりしてます。
>あくまでも「個と個」だよなぁって♪

ホントそうだと思います。
母の時代には、特殊学級なんて存在しなくて、
近所にそういう子がいれば、たすけることが当たり前だったそうですから。
あるがまま受け止める事が大事だと思います。

それにしても、自閉症の定義 びっくりしました。
昔に比べ増えたため、カテゴライズも細かくなったんですね。
マイノリティーの必要性 という論文を書いた友人がいましたが、そうだと思います。いろいろな人、動物が共存してるんですものね。
 セラピーの提供の仕方、
確かにそこは、かなり重要なポイントだと感じます。
必要としてる人は、たくさんいると思います。
2007/03/27(Tue) 02:26 | URL  | JUNKO #-[ 編集]
JUNKOさま♪
レスが遅くなってスミマセン。

>母の時代には、特殊学級なんて存在しなくて、
>近所にそういう子がいれば、たすけることが当たり前だったそうですから。

ですよね~。
自閉症の定義が細かくなったのは、それだけ研究されているってことですよね。
あまり細かすぎるとそれはそれで、当てはまるところが増えてきちゃって判別しにくくなりそうだけど(^^;

>あるがまま受け止める事が大事だと思います。

本当にそう思います。
そして、セラピーが必要な人はたくさんいると思います…。
2007/03/29(Thu) 12:27 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
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