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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
はなんのアニマルコミュニケーション方法
2007年02月28日 (水) | 編集 |
はなんのアニマルコミュニケーションはどこまで信憑性があるんだろう。
どこまでがセッション内容で、どこまでが事前情報を元にした話なのか。
このブログの一番の愛読者、我が家のパパりんが不意にそんなことを言いました。

「霊能力とか信じてないわけじゃないけど、あのブログ(「はなんのよもやま話」のこと)だと、どんな情報を基にしてあの記事ができてるかわかんないよ」と。

言われてみれば確かにそうです。
コミュニケーションしたペットさんの写真、いくつかの質問事項、それに対するコミュニケーション内容と検証内容しか書いてない・・・。
これじゃどこまでが事前情報から得たもので、どこまでがアニマルコミュニケーションで受け取った情報か分からないですよね。

せっかくいい機会をもらったので、私が行っているアニマルコミュニケーションの方法をご紹介します(^^)
メールによるコミュニケーションのほとんどの場合、写真を見ながら質問事項を読んでいると、自然とその答えに近しい言葉やシーンが頭のてっぺんからやや後頭部のあたりに浮かんできます。集中すればするほどより細かな描写になります。
イメージの新鮮さを失わないようにするため、写真を見ながら質問を読みながら、浮かんだシーンをダイレクトにキーボードへ叩き込みます。
なのでいつも
お話した内容(文章)につきましては
メールを書いている時は、一種のトランス状態になっているようで、
頭に浮かんだ事をその場でキーボードを叩き文字にする…。
そんな形でコミュニケーションを取っています。
そのため似たような言葉が何度も出てきたり、
おかしな言い回しだったりしますが、それはそういう手法だから・・・と
思っていただければ幸いです。

なんて、こんなお断り文章を書いています。

質問文を読んでいると、その子のお名前は文章中に出てくるので
会話は比較的スムーズに進みます。

たまに署名欄にホームページやブログのアドレスが書いてある方もおられます。そのときはセッション前にさらっとサイトに伺いますが、対象ペットさんを知るというより、ご家族はどんな方なのかな?というのを簡単に知るためにお邪魔します。
家族構成なんかを知っていると、よりいろんなお話しが引き出せたりしますので、その点はかなり助かっています。
その後、検証(感想)メールを頂いてから改めて見に行くことが多いです。
というのも「ブログにも書いていないことなのに~」というお言葉を多く頂くので、私も「えーそうなのー?」って思って確認しに行く・・・という具合。ご依頼主さんが私のメールを見て驚かれるその感動を、私も追体験として感じに行く・・・という感じです(^^)

対面セッションのときも状況はほとんど同じですが、実感としてはメールの方よりも頂ける事前情報は少ない気がします。私もご依頼者さんも「実際会うし、すべてはそのときに…」という思いがあるのでしょうね☆

実際、セッション中はペットさんが目の前にいるので、写真で見るより俄然ダイレクトに感情が伝わってきます。今は怒ってるから聞く耳持たないだろう、とか、ママの前だから強がってるだけだとか。

前者の場合はご家族になだめてもらいます。その姿を見てペットさんがどう反応するか、その声を聞きつつ様子を見ます。そこで「ママさんなめられちゃってますよ」なんていうことも多々あります(^^;
後者の場合はご家族から引き離しちゃいます。私がだっこしちゃう♪
抱っこと同時にレイキを流します。無言でゆっくりと手を当てます。
そうすると最初は「やだー!おろせー!」って言ってたのが、だんだん
「まーいっかー」になってくる(笑)
で、お話し開始です(^^)

なので事前情報は持ってるような持ってないような感じ・・・かな。
主にセッション前のことについて書かせていただきましたが、
お役に立ちましたでしょうか・・・?(汗)
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