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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
動物対話が今の時代に必要な理由 その3
2019年06月03日 (月) | 編集 |
いつもお読みいただきありがとうございます。
人とペットさん、両方のカウンセラー
動物対話士の伊東はなんです。

過去の関連記事はこちら。
動物対話が今の時代に必要な理由 その1
動物対話が今の時代に必要な理由 その2

今日はその続き。
このテーマはひとまずここで一段落です。

今日は「動物対話が今の時代に必要な理由」の
最終話に続きます。

ペットと呼ばれる彼らは特に、だと思うのですが、
彼らは一様に
自分の人生を生きていると断言できる
生き方をしています。

多くの人たちが勘違いしている中の一つに
「ペット(うちの子)は私がいなければ生きていけない」
というのがありますが、
それは半分は当たっているかもしれないけど、
半分は(本当はほとんどは、と言いたいですが)
人間の驕った感情だと思っています。

私がいないと生きていけない?
本当に?です。

だって私がいないとあの子はごはんが食べられないでしょ?
っていうけどホント?
本当にお腹がすいたら食べられるものを探すはず。

一日に二回はお散歩に連れて行かないと
ストレスがたまるでしょ?
それってホント?
ペットさんたちにも環境適応能力は備わってます。
そういうの、もっと信じてあげていいと思うんだなぁ…。

などなど、私たちが作り上げているペットさんに対する
幻想って言うのも少なからずあって、
彼らはそれすらも受け入れながら日々を過ごしています。
しかも、どうしたら自分が過ごしやすいかを考えながら。

自分の意見は自分のものとしてしっかり持ちつつ、
譲れるところは譲りつつ、
譲らなくてもいいところや譲りたくないところはしっかり持っている。
それができない私たち人間は、ペットさんたちをうらやましがり
「こういうふうに生きていけたらいいなぁ」と思うわけです。
私も例に漏れず「私もうちの子になりたい」なんて思っているので、
自分のラジオ番組に「ペットのように愛されたい」なんてタイトルを
つけるわけです(笑)

私が私であるために私らしく生きること。

昔、どこかのCMで「 I らしく生きる 」という
キャッチコピーがありましたが、まさにそれ。
ネットで「自分らしく生きる」と検索すると、
たくさんのページがヒットするのね。
今回の記事を書いて調べてみて、びっくりしました。
自分らしく生きることはブームなようです。

ペットさんと暮らしていて、
「私もうちの子みたいに生きていきたい」と思っている人は、
まさに「私らしく生きる」を望んでいる人。
神様があなたにその子を差し出してくれて
「自分らしく生きるってこういうことだよ」を学ぶのに
教材として与えてくださったのですから、
大切に、そしてしっかりと学習しなければなりません。

元号も変わり、いろいろと人の感性も変わりつつある中、
私たちの生き方だって変わっていく必要があるのでしょうね。
だから、動物たちとのかかわり方も変わってきているのだと思います。

今、動物対話が必要なのは、
あなたが変わる必要があるからです。

この言葉が刺さったあなた。
変化の時が来ています。
大切な「うちの子」と一緒に上昇気流に乗ってください。

もはや時代は「動物より人が上に立たねばならない」なんて
言ってはいられない時代に来ています。
命はどれも平等に美しく必要なものであることを
認識しなければ先に進めない時代に来ています。
ペットと呼ばれる彼らがそれを私たちに教えてくれているのです。

これからの時代を軽やかにわたるために
動物対話は本当に必要なスキルなのです。

ほかの誰のためでもない、あなたのために。

もよちゃん


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一般社団法人動物対話協会


          
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
ペットには対話を 人には穏やかな日々を
2019年06月03日 (月) | 編集 |
いつもお読みいただきありがとうございます。
人とペットさん、両方のカウンセラー
動物対話士の伊東はなんです。

今日(6月3日)19:02に新月を迎えます。
それに先駆けてブログのタイトルを変えました。
そして、ブログのTOP記事に「ごあいさつ」として
このブログに対する私の思いを書きました。

ここ最近ずっと、
「私は動物対話を広げることで何がしたいんだろう?」
って考えてました。

人と動物が幸せな共存生活を送ってほしいというのは
大前提なのだけど、

何でそうなってほしいのか。

そうなった先には何があるのか。

果たして人と動物が対等に暮らせたら
本当に幸せな世界になるのか

…等々に思いを巡らせては
明確な答えを言語化できずにいました。
正直言ってまだ答えは出ていません。

でも、
動物対話を実践しているおかげで
少なくとも私とうちの子との間には
「信頼」という言葉がしっくりきているし、
先日リブログした心配なんて露一つありませんから、
やっぱり私にとって動物対話は必要なんです。
私自身、今までより生きやすくなったのは明確だし、
でも、それでも悩んだり落ち込んだりすることもあるけど、
動物対話を知る前の私のそれとは
絶対的な次元の違うところでの悩みになっています。

そんな中、
今の私にできることって何だろう…って思ったら
今回のブログタイトルになりました。
それが
「ペットには対話を 人には穏やかな日々を」
です。

動物対話のセッションや講座を通じて
ペットさんには対話のすばらしさを、
飼い主さんにはペットさんと心が通じることで訪れる
穏やかな日々をご提供します。
そんな人がここにいることを心の片隅に留めておいてね。
何かあった時には力になるからね。
…という思いを込めてブログのタイトルを変えました。

私の思い、たくさんの人に届きますように。

2019年6月1日のびわ。そろそろ食べごろ?
サロンの玄関先にある枇杷。
今年は4つの実をつけました。
枇杷は葉も種も非常に多くの民間療法に使われます。
そんなふうにどんなことにも対応できる私になりたいと思いつつ…。


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2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
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