動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
あたたかいペットロス対策の本ができました
2017年06月27日 (火) | 編集 |
おはようございます。
伊東はなんです。

気がつけばもう6月も終わり。
というか、6月はひとつも記事を書いていなかったなんて…。
本当にいろんなことがあった一か月でした。

志乃の14歳のお誕生日
待合室の整備
芽依の腫瘍切除手術
全国に支店のある会社さんへのプレゼン

7月2日(日)野田市のキャロットさんでの
イベント告知もしたかったし、
(残り枠が大変少なくなっています。
詳しくはキャロットさんに直接お電話するのが吉です!
キャロットノア店:Tel・04-7124-3584 営業時間・10:00-19:30)

それに何と言っても、

初出版!
発売日も7月28日に決まりました。
現在アマゾンで先行予約受付中です。



今回は
「ペットロスに備える ペットロスを癒す」
というサブテーマのワークブックです。
本のタイトルは
うちの子きずなノートと言います。

いつか自叙伝的なことも書いてみたいと思いますが、
まずはペットと暮らす皆様に一日でも早くお役にたちたくて
ワークブックの形態をとりました。

この本は一人でもできますが、
できれば何人かのグループで
みんなで答えを発表し合う形が理想です。

ペットロスってどうしても自分一人で抱えがちですが、
人と思いを分かち合うということは
「悲しいことは半分に。嬉しいことはその倍に。」なるのです。
なので、みんなで自分の気持ちを分かち合うことで
「私以外にも同じ思いをした人がいるんだな」って
思ってもらえたら、きっと心が軽くなります。

飼い主さんの心が軽くなるのは
お空に帰った子にとって何よりのご供養になります。
もちろん現在まだこの世で一緒に生活している
「うちの子」にとっても、飼い主さんの気持ちが
軽い状態で生活してくれているのは
何よりのご褒美だし、何より効果的なお薬になります。
そんなことが可能な一冊と思っています。

ペットさんの思いを伝えることを本業にして11年目の今年、
念願の出版となりました。

出版されたら、本をテキストにしたワークショップも開きます。
その時はぜひ、この本の持つ暖かさに触れてください。

「うちの子」をお空に送った時に「ごめんね」と思って、
その思いをいまだに持ち続けているあなた。
「うちの子」はまだ目の前にいるけど、
この子がいなくなったと思うだけで泣けてくるあなた。
「うちの子」がいれば何もいらない!と豪語できるあなた。
お空に帰った「うちの子」に会いたいと思っているあなた。

そんなあなたのために約1年の月日を費やしました。
どうぞお手に取ってください。
もし使い方がわからなかったり、
ひとりで向き合う勇気がなかったりしたときは
私に連絡をください。
一緒にワークしましょう(^^)


買ってね♪

            

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー3頭、猫2匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:ペットロス対策
ジャンル:ペット