ペットの気持ちを通訳するなんて当たり前!動物対話士(R)はそこから導かれる幸せへの道しるべと笑顔をご提供するのがお仕事です。伊東はなんの動物対話はペットさんの方言まで再現する的確な通訳で、ペットさんと飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えするのが得意技!
自由とは考えることを許されること
2017年05月09日 (火) | 編集 |
こんばんは。
動物対話士(R)の伊東はなんです。

今日は動物対話士養成講座4期生の
初級クラス第2回目でした。

杉並サロンにお越しくださったことのある方は
ご存知だと思いますが、
シーズー3頭、日本猫2匹が
いつもみなさんと一緒にいます。

この子たち、お客様が来ようと来まいと関係なく
いつも自由にしています。
今日はみんなと一緒に話を聞きたいと思えば1階にいるし、
今日は接待したくないのって思うと勝手に2階に上がります。

動物と暮らすのは、人間と暮らすとの
基本的には何も変わらないのでは?と思うのです。
人も動物も、あんまりルールでがんじがらめにしたら
考えることを放棄してしまうのでは?と。

ある程度の自由を認めて、
こちらの思いと違うことが起これば
「そういうことをするのはどうして?」と聞きながら
こちらがどうしてほしいかを伝えることで、
お互いがお互いのことを考えるのではないかな、と思います。

これは人対人だって、人対動物だって同じこと。
ペットと言われる動物たちにも耳はありますから、
私たちが何を言っているかは理解しています。
それを信じるかどうか、で成果が大きく変わってくるのですが、
信じている人とそのペットさんは、
本当に見事に意思の疎通ができていますし、
相手を尊重することを知っています。
犬だから人に忠実、猫だから人の話は聞かない、ではないのです。

実は今日の講座でもよちゃんがたいそうなわがままを言いました。
それは困ると伝えたら、すねちゃいました。
で、さっきのさっきまで、私は2階、もよちゃんは1階にいて
別々の部屋でした。

けど、もよちゃんも反省してさみしくなったらしく、
階下から私を呼んだので、どうした~?って降りていったら、
とっても反省してしょげた様子で近寄ってきました。
「さっきはごめんね」って。
ここまで来たら許さないわけにはいきません。
ちゃんとごめんねが言えたんだもん。

人だってなかなかそうはできませんね。
それができたもよちゃんはさすがです!
なので「お仕事中はわがままはダメだよ」って言って、
2階に行こうね♪って言ったら、喜んで駆け上がってきました。
そのあと抱っこして、もう一回念押して伝えて仲直り、です。
このブログを書いてる今も、私のお膝の上で一緒です。

行動する自由を与えられたということは、
自分の意思を持って考えることを許されたということ。
そうすると、話し合いの大切さを
自らの体験をもって知ることができます。

しつけ本に書いてある、
「動物たちは3~4歳くらいの知能しかありません」というのは
信じない方がお互いのためだと思うのが、
私がこの仕事を通して感じていることです。
彼らは実に思いやり深く、素直でユーモラスです。

私がインターネットラジオゆめのたねで
「ペットのように愛されたい」というタイトルで
ラジオ番組をしているのは、
そういうところを真似していけば
間違いなく愛されて大切にされるだろうなと
うちの子たちを見て思うからです。

そうやってだんだんペット化してくる
動物対話士(R)伊東はなんでした(笑)


            

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー3頭、猫2匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット