動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
結局飼い主の心ひとつ…なのね☆
2010年05月18日 (火) | 編集 |
今日の主役はちっちゃなレディとそのママ。
ちっちゃなレディと言っても4歳のワンちゃんです(^^)
セッション後の変化があまりにも早く、
「とてもうれしいことがありました」とご報告いただきましたので、
ママさんに掲載のご許可を頂き、
みなさまに御披露させていただけることになりました。
ママさん、ご協力ありがとうございました♪

電車に乗ってはるばるやってきたレディは
自分のチャームポイントをちゃんと知ってる賢い子☆
どうすればみんなが自分の事をかわいいって言ってくれるか
分かってるんです。
だからこちらが思わず
「どうしてセッションに来たの?何かお悩みでも?」
って聞きたくなってしまうくらいのいい子でした。
でも、かわいければかわいいなりに悩みはあるものですね☆
・もっとしてほしいことはない?
とか、
・やめてほしいことはある?
とか、
そんなお話しもしましたが、今回ご来訪くださったのは、
お留守番についてききたいことがあるというのと
ご実家の新入りワンちゃんとの相性&対策についてでした。

お留守番については、
レディワンコはいつもママの帰りを心配そうに
玄関で待っているのではないかという思いがママの中にあって、
お出かけしても「あの子が待ってる!」と思うと
居ても立ってもいられずそそくさと帰途につくとの事。

これについてはレディワンコちゃんと私との会話で、
お互い「ママったら心配性だよねー」ということで一致(笑)。
それをそのままママにお伝えしました。
そして「彼女はかなり肝が据わってる子みたい。
お留守番も彼女なりに楽しんでいるように伝わってくるのですが…」
とお伝えをしました。
以下、セッション翌日のママからの感動のメール(抜粋)です。

お名前は出さないお約束ですので、
レディワンコちゃんのお名前の部分は「この子」という文字に
置き換えてありますが、あとは頂いたメールの原文のままです。
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セッション翌日、「この子」をお留守番させることになりました。
いつもなら私の気持ちの中に
「早く帰ってこなくちゃ!「この子」が可哀そうだから...」
という思いが浮かんでくるのですが、
この日は「「この子」は大丈夫。肝がすわっているそうだから」と思って、
「うちの子」にも「ちょっとお買い物にいってくるねっ!」
と言って出かけました。

するとどうでしょう!
帰宅時に玄関を開けるとフワァ~とあくびしながら、
部屋からよろけて出てくるではありませんか!
これにはビックリ。
今まで「この子」のこんな姿を見たことはありません。
毎回玄関前の廊下で伏せしてた(多分)姿だったんですから...
HANAnさんの
「「この子」ちゃんはお留守番も自分なりに楽しんでますよ」の
言葉が浮かんで、笑ってしまいました。
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「うちの子はお留守番ができないのよ~」って
言ってるたくさんの飼い主さんの中には
「うちの子も一緒かも???」と思った方も多いはず。
お心当たりがございましたらぜひ実践なさってみてください(^^)

そして、二つ目の大きな心配事は後輩ワンコちゃんとの関係。
後輩ちゃんのお写真もご用意くださったのでとてもスムーズでした。
テーブルに出されたお写真を見た瞬間、つい
「あー、合わないですよねー…」って言っちゃったほど、
まるでタイプの違う子同士でした。
ママさんは苦笑いしながら「やっぱりですかー」って(^^;

レディワンコちゃんはお姉ちゃん気質で後輩ちゃんは妹気質。
そんなタイプの二人ですので、どうしてもレディワンコちゃんが
後輩ちゃんに譲って一歩下がっちゃうんです。
それを見た人間は「怖がってるのね…」って思ってしまう。
しかもご実家の後輩ちゃんと会ったあとは
てんかんが疑われるようなひきつけの発作を起こしていたそうで、
(これはちゃんと獣医さんの診断をもらってます)
飼い主さんとしては会わせるのに躊躇してしまうのも分かります。

で、レディワンコちゃんに聞いてみたんです。
そうしたら、実はどうって事ないけど勢いがきつくて参る…とのこと。
「みんなが思ってるほど悪い子じゃないのよ」なんて
後輩ちゃんをフォローする言葉がでるくらいの余裕っぷり。

お留守番の実験(?)で、ちょっと勇気がでたママさんは、
翌日、後輩ちゃんの居るご実家にレディワンコちゃんと行きました。
後輩ちゃんはいつもはおうちの中で放し飼いだそうですが、
そのときはお母様が後輩ちゃんにリードを付けてくれたそうです。
レディワンコちゃんのところに行きたくても
ギリギリのところで止められてしまう後輩ちゃんに
レディワンコちゃんはどう対応したかと言うと…。

こちらも、レディワンコちゃんを便宜上「この子」、
後輩ちゃんのお名前は「後輩ちゃん」として置き換えた以外は
頂いたメールのまま(抜粋)です。
文章はご実家のお母様が後輩ちゃんに
おうちで初めてリードを付けてくれてからのお話しです。

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するとどうでしょう、「この子」は
自分から「後輩ちゃん」のほうに近づいていって
ジーっと「後輩ちゃん」を見ているのです。
「後輩ちゃん」はハァハァしながら「この子」に近づきますが、
あと少しの距離になると、離される。
その微妙な距離に「この子」は一歩も後ろに下がらずに
ただただ「後輩ちゃん」を見つめていました。
途中で顔にパンチを受けそうになったのですが、その時も
よけずにジッとしていました。

本当はどちらにとっても心地よいものじゃなかったかもしれませんが、
「この子」がこのような態度を見せるとは...ビックリしました。
そのあと、私は「この子」を褒めました。
よく我慢したねって。
私は「この子」の新しい一面、逞しいところを見られて本当に驚きました。
その夜「この子」は癲癇らしい症状が全く出ませんでした。
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メールを頂いて、私もとっても嬉しかったです。
お母様がリードを付けられたことは話の流れ的に
なんともいえない奇跡のように感じたし、
レディワンコちゃんの本来のすばらしい資質が
あっという間に表現されたのも嬉しかったし、
なんと言っても、つたないながらもお伝えさせていただいた内容を
レディワンコの言葉としてご理解くださったママに感謝です。

結局のところ、ワンコたちがどうこう言うよりも
キモは人間側にあったのね。
どれだけ飼い主さんが腹をくくるかで、
ペットたちはどう対処しようかは
自分たちで考えることができる…ということのようです。

でも、こんなステキな結果になったのも、元を正せば
人とか犬とか関係なく日常会話を続けていたママと、
それがきちんと自分に向けられた言葉だと理解した
レディワンコちゃんのコンビネーションがあったからこそと思います。
これからも、ますますステキな関係を築かれますように(^^)
このたびは掲載の御承諾本当にありがとうございました♪

こんなステキなお話があるから
このお仕事がやめられないんです(*^-^*)♪
ペットたちの姿を通して、どれだけ私自身が成長させてもらったか…。
感謝感謝のてんこ盛り☆です(^^)

PS:
おかげさまで手術した目は絶好調です☆
たくさんのみなさまからの御心配、
本当にありがとうございます(^0^)/



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