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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
ペットの体調と飼い主の体調や感情の関連性
2010年01月08日 (金) | 編集 |
「うちの子、原因不明なんだけど○○なの」とか、
「良くなったと思ったらすぐに元に戻っちゃって(悪くなっちゃって)」
などというペットの体調不良は、
実は飼い主さんの体調や心が関係しているかもしれません。

先日、こんなことがありました。
友達のおうちには腎臓の悪いペットさんがいます。
話を聞きながら、私はペットさんの体調よりも
友達の心のほうが気になりました。
「つらいことがあったら溜めてちゃダメだよ」って話したけれど、
「うん、ありがとう。大丈夫だよ」と言って
それ以上その話には触れようとはしませんでした…。
セッションとはまるで関係のない日常会話のワンシーンです。

人間の体もそうですが、体調的に具合が悪いところは
感情が絡んでいる事が多くあるようです。
ペットの場合は自分自身の感情だけでなく、
飼い主さんや身近で親しい人の感情までもを
請け負うこともあることを、数々のセッションで感じています。

もしそれらにお心当たりがある場合、
いずれも人間向けの本ですがこれらなどが参考になると思います。
チャック・スペザーノ博士のこころを癒すと、カラダが癒される
感情地図 ―心と身体を元気にする最高の方法
身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

いずれもサロンの「はなん文庫」にあります。
閲覧ご希望の方はサロンにお越しの際にお声かけください。
人間と同じくらい…いえいえ、人間以上に感性の豊かな彼らですから
人間向けの本でも十分代用できると感じています。

例えば冒頭の腎臓の悪いペットさん。
セッションをしていないのであくまでもたとえ話ですが、
上で紹介した「こころを癒すと、カラダが癒される」によると、
腎臓は「掃除しきれない感情がたまっている」と書かれています。
もし飼い主さんがすべてを打ち明け、問題点を解決したら…?!

こればかりは実際に問題解決をしてみないと結論は分かりませんが、
けれどこの本を読む限りでは、
飼い主さんが「どうにもならない」と思っている感情を解消することで
ペットさんの状況軽くなるんじゃないかと思うのです。
ペットが飼い主さんの感情のお掃除のお手伝いをしているのかも…って。

もしそうであれば、飼い主さんが変わらない限り、
いつまでたってもペットさんの状況は変わらないと思います。
一時的に薬で良くなったとしても、しばらくするとまた…って。

長いこと病院に通っているけど一向に変わらないというときは、
思い切って視点をペットから切り離して、
その目を自分に向けてみるのも必要なんじゃないかな…?
そんな時、スピリチュアルカウンセラーとして
人へのセッションもすることができてよかったと思います。
アニマルコミュニケーターとして仕事をすればするほど、
人間へのアプローチの必要性も大きく感じます。

余談になりますが、冒頭のお友達には念のため、
「ペットって飼い主の身代わりになる事もあるんだからね。
 自分のことを買いかぶって無理しちゃダメだよ。
 なんかあったら言ってね」って言いました(^^)
早く元気になってね☆


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