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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
気づくことってすごいことだよ
2009年03月23日 (月) | 編集 |
クォンタムタッチのモニターレポートを拝見していると、
ある傾向が見えてきました。

「○○が悪かったことに気がつきました」

と書かれている方が結構多いのです。
今までは悪すぎて気づかなかったのが
ヒーリングを受けたら痛くなってきて、
「あぁ、ここが悪かったのか」と気がついた、と。

ヒーリングを受けて痛くなった…というと
「ヒーリングが効かないどころか、そのせいで悪くなった」
と考えられてもおかしくないところなのですが、
痛みをありがたいものだとして受け取っておられる。
そんな気持ちに、私自身「生きるということの意味に気づかされた」
という感じがします。
もちろん「痛いものは痛い」とレポートくださるのは
とても正直な感想で、ありがたくいただいています<(_ _)>

スピリチュアルな世界に身を置き、
それに関わることを生業としている私ですが、
実は「時が来た」とか「まだその時じゃない」というのは
あまり好きではない言葉なのです(^^;
同様に「気づき」というのもちょっと苦手…。
でも、好きとか嫌いというレベルではなく、
どうしてもそう言わざるを得ないシーンがあるのも認めるところ。
今回のヒーリングで痛みに嫌悪感を持たずに向き合えた方々は
まさにヒーリングによって自分と向き合う「時」が来たのかなと
感じさせられました。
皆さんから寄せられたレポートを拝見して

痛い=嫌なもの

という概念がなくなった感じがしました。
ヒーリングを受けて「時が来た」方同様、
私にもまたひとつの「時が来た」ような
すがすがしい気持ちになりました。

明日もまた、セッションに、モニターヒーリングに
忙しい一日になりそうです。
でもサロンの前は自然に咲いた菜の花が満開。
自宅からサロンに行くのも足が軽い今日この頃です(^^)
テーマ:セラピー&ヒーリング
ジャンル:心と身体