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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
念願の認定試験合格です☆
2009年01月22日 (木) | 編集 |
今まで何度か「スピリチュアルなお勉強をしている…」として
詳細はぼかしながらも、人間の魂についても学んでいると
お伝えさせていただきましたが…。
今日、晴れて皆様に詳細をお伝えすることができるようになりました。

正木りさヒーリング研究室の
スピリチュアルカウンセラー認定試験に合格しました!

凜がなくなって霊能者めぐりをしていた私に
一番腑に落ちる話をしてくれたのが正木先生でした。
そして先生がスピリチュアルなことを教えてくれるらしいと
友達伝いに聞き、一度は「私はいいよ~」と言ったものの、
一応…と思ってパパさんに相談したところ
正木さんのレッスンだったら受講料は半額出してあげるよ、と。
パパさんは正木先生にはあったことがないのに…。
こんなときのパパさんは妙に神がかり的だったりします。
こうして正木先生の下でスピリチュアルな学びを深めることになりました。

おととしの12月に丸一年の講義を終え、
昨年は再受講を受けさせていただき…で、
実に第一回目の講義から数えると丸二年。
講義を終えて認定をいただくまで丸一年もかかってしまいました。
この間、周囲と比較してはレベルの差に愕然として落ち込んだり、
ちょっとコツがつかめたといっては舞い上がり…などを繰り返し、
ようやく感情の波が落ち着いてきたころに今回の合格だったので
めちゃくちゃ嬉しかったです。

まだまだ至らない点は多々あって、
先生からはいろいろご指摘いただいたけど
努力と理解度を認めてくれての「合格」でした。
今までの上がったり下がったりした感情に対する思いとか、
それを見守ってくれた先生にはもちろん、
落ち着かない感情を目の当たりにしてハラハラしながら
見守ってくれていた同門の仲間たちや、
何もいわずに支えてくれたパパさんの顔が浮かんできたり、
出かける前に「ちゃんと合格するように祈っててね」と
我が家のワンコたちへの感謝とかがどんどんあふれてきて
うれし泣きしてしまいました…。
同期生であり、憧れの先輩である方からも
おめでとうのメールをいただきました。
2期生の仲間からもお祝いの電話をいただきました。
たくさんの仲間に支えられていることが本当に嬉しかったです。

今までの試験では「合格」をもらうと一段落してしまっていたけど、
今回の合格は新たなスタートラインに立った感じです。
気持ちを新たに、ますます真摯な気持ちで
このお仕事に向かっていきます。

正木先生のサイトでも私が認定試験に合格したことを
発表してくださいました。よろしければご覧ください(^^)
http://www.masaki-risa.com/topics/20090122160150194.html
斎藤澪奈子さん
2009年01月22日 (木) | 編集 |
先日の出張は車で行ったと書きましたが、
高速道路を走っているときに品川ナンバーの車に
追い越されました。
「ふーん、品川のほうから乗ってきたんだ~」
と、ただそれだけを思いました。
そしてふと気がつきました。
先の思いの後に「いいなー、東京に住んでて~」
というのが続かなかったんです。

何でだか知らないけど、めちゃめちゃ東京が好きな私。
それも特に中央区。それから東海道に続くところ。
サロンを開くときも、日本橋周辺を中心に探してました。
なのでもちろん品川も憧れの地だったのですが、
そのときは「ふーん…」で終わりました。

ホントにホントに些細なことだけど、
私にとっては憧れて憧れてしょうがなかったこと。
なのに何の感情もわかなかったことに
ちょっと成長したのかな?と思ったり、でもちょっと寂しかったり。
なんともいえない気持ちを味わいました。
「比較しない。今の自分を一生懸命に。」というのを
常々思っていたけれど、ようやく身にしみてきたなと思いました。

そしてその帰り道にブックオフで買った本の中の一冊がこれ。
超一流主義
「超一流主義」 斎藤澪奈子

何でこんな本を…と自分でも思います。
こんなにバッチリメイクする人はとても縁の遠い人…
と思っているし、憧れてもないし。
しかも中身は徹底的に一流についてのうんちくを述べ、
そうでない人たちを徹底的にこき下ろしてるんだもん。
彼女いわく、彼女の思う一流をアッパー、
彼女の思う下衆なものをロウワーと言うそうです。
比較しない自分をちょっと実感できた後に
これを手に取るってどーよ?!
今から15年位前に出た本なので、叶姉妹の先駆け?!
それにしたって私は何でこんな本を…?

けど買ってしまったからには何かあるんだろうと思い、
その日のうちにお風呂で読みました。

中身は気持ちいいくらいにロウワーを切り捨て、
アッパーである自身のポリシーをぶちまけてる。
「他に惑わされない強さと自信」がにじみ出てました。

これでようやく分かりました。

アッパーとロウワー(笑)を区別することは別にどうでもいいことで、
自分のやっていることに責任を持ち、堂々としている姿を
貫くことが大事だというのを確認したかったのね、きっと。
そういう視点で見るととてもかっこいい人に見えてきます。

この本のようにごてごて飾りつけた化粧ではなく、
彼女いわくロウワーメイクだというナチュラルメイクな顔を見てみたい。
そんな思いから彼女の名前を検索してみました。
するとなんと!すでにお空の上の人だということが判明。
乳がんだったという記事を見ました。
学んだところによると、
ガンはがんこな人に多い。
胸を病むのは悲しみを多く抱えている人に起こることが多い。
…だったと記憶しています。

ということは、自信を持って胸を張っていたのは仮の姿?
本当は目いっぱい強がって生きていたのかも…と思いました。

人生いろいろ。
思うところもいろいろ、です。
けど、彼女が本にあらわしてくれたことは
今の私にはとても役に立ちました。
見た目でえり好みしちゃダメね(^^;