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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
アニマルコミュニケーション:答えられる事とそうでない事
2007年02月03日 (土) | 編集 |
アニマルコミュニケーションとは、動物の気持ちを聞いて飼い主さんに通訳するお仕事…と思っています。ご依頼内容はしつけに繋がる部分も多く、またそうでない場合にもそれなりの効果は出ていますが…。

それでも、どうしても答えられない系統の質問が3つあります。

●この病気は治りますか?という質問●
これはあらかじめはっきりお伝えしておきますね。
獣医師ではないので、治る・治らないのお話はできません。
治るとか治らないというのは診断になり、診断はそれなりの資格を持った人が下すものなのです。
私はあくまでもペットさんの通訳ですから、こと病気に関しては「治したい」という気持ちは伝えることができても「治ります」とは言えないのです。ギリギリのところで「大丈夫だと思うけど…」程度。でもやはり最後は「ちゃんとお医者さんに行って診てもらってね」と言います。
その病気(ケガ)の最終診断は獣医師さんのお仕事です。
はなんのコミュニケーション結果だけで安心したり不安になったりしないでください。これはホント、強くお願いします<(_ _)>

●NOと言われたら困る質問●