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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
アニマルコミュニケーション:虐待で噛み犬になってしまった拓君の気持ち
2006年12月24日 (日) | 編集 |
コーギーさんが続きます(^^)♪

ジェイド君のお友達の拓君…。
虐待されてたところを保護してリハビリ中との事。
この時はまだ彼の名前も知りませんでした。
分かっていたのは「虐待を受けた過去があるリハビリ中の犬がいて、
その子が過去にどんな目に遭っていたのかを飼い主さんが知りたがっている」
という情報だけでした…。
そして、過去を知りたいけれど、本当にアニマルコミュニケーションを
したいかどうかは不明とのこと。
ジェイド君のママも拓君のことが心配で、はなんを紹介したいと思ってくださっての事でした。
なので、まずはこれだけの情報でコミュニケーションをとってみました。
そして、その結果を見て拓君のママさんが判断してくれればいいなと思いました。

お友達の虐待犬は、棒?足?
いずれにしても細くて長い物で蹴られた可能性はないですか?
横から来る物について強い恐れを感じるように思います。
よく歯をむきませんか?


これを見てジェイド君のママは、はなんを信頼してくださり
拓君のママも、もっと詳しく知りたいと思ってくださったようです。

なぜならその子は、虐待により噛み犬になってしまった可能性のある子だったからでした…。

以下はお写真をもらってからコンタクトした内容です。