2008年10月03日 (金) | 編集 |
この月末月初は、間接的だけどペットとのお別れに数件立ち会いました。
中には「はなんさんにこんなことを伝えても仕方ないのは分かってるけど」
って言いながら逐一ご連絡を下さる方もいました。
飼い主さんも分かってるんです。
「ペットの話を聞くときはお仕事としてお願いしないとだめなのよね」って。
こんな大切なときに私を思い出してくださり、かつ、きちんと私のお仕事を
認めてくださってることが本当にうれしくてありがたかったです。
こんなとき、ペットの死を目の前にしてどうしたらいいか分からない心を
たくさんの死を見てきた人に受け止めてほしいっていう気持ちは
とてもよく分かります。
私もうちの子がお空に帰りそうになったときはオタオタすると思います。
たぶんご連絡を下さった飼い主さんたちもそうだったんだと思います。
一般的な話しでいいからこういうときはどういう心境なのかを知りたい、
私はどうしたらいいのか聞きたい、と。
なので「私でよければ話し聞くよ」って言って聞かせていただきました。
そのたびに伝えてきたのが
「飼い主さんだったらこういう時こそしっかりしなきゃ」でした。
最期はどうあれ、呼吸を止めるかどうかは
肉体を持っているペットたちが決めます。
どうしたってまだ死ねない!と思っていたら、
何があってもがんばります。
人間もそうですが、ペットたちもそのくらい意志が強いというのを
何度も目の当たりにしてきました。
彼らが呼吸を止めるのはすべてを了承して理解したときです。
だから最期は気丈にし、状況を理解してあげてほしいと思います。
そしてそのあとの「触れない」「見えない」「声が聞こえない」という
喪失感については、ペットの旅立ったときのタイミングや思いやりを
十分に理解したあとで、その感情に浸ってもらえるといいなと思います。
「かわいそうに」と思うことはほとんどにおいて必要ありません。
「今までありがとう」という涙はたくさん流してください。
その存在を認めた上で流れる涙は天国への階段になると、
何かで読んだことがあります。
ありがとうって言いたいけど寂しくて涙が出るというのは
正しい人間の感情だと思います。
どうぞ気が済むまでたくさん流してください。
これはいつも言うことですが、
「ペットというのは人間とともに暮らすことを了承した子がペットになります。
人と暮らすことができない、もしくはその必要がないと感じた子は
野良として一生を終えることが多いようです」。
ペットとして一生を終えたということは、
彼らは自分の任務を全うしたから肉体の生活を終えたということだと
理解してあげてください。
ペットとして愛されて生きてきたのであれば、
かわいそうなんて事はひとつもない…はず。
その理解が一番の供養になるような、そんな気がしています。
アニマルコミュニケーターのお仕事ってとても深いです。
中途半端な気持ちじゃやっていけないなと改めて感じました。
改めて、お空に帰った愛すべき子達にたくさんの愛と心をこめて
合掌…。
中には「はなんさんにこんなことを伝えても仕方ないのは分かってるけど」
って言いながら逐一ご連絡を下さる方もいました。
飼い主さんも分かってるんです。
「ペットの話を聞くときはお仕事としてお願いしないとだめなのよね」って。
こんな大切なときに私を思い出してくださり、かつ、きちんと私のお仕事を
認めてくださってることが本当にうれしくてありがたかったです。
こんなとき、ペットの死を目の前にしてどうしたらいいか分からない心を
たくさんの死を見てきた人に受け止めてほしいっていう気持ちは
とてもよく分かります。
私もうちの子がお空に帰りそうになったときはオタオタすると思います。
たぶんご連絡を下さった飼い主さんたちもそうだったんだと思います。
一般的な話しでいいからこういうときはどういう心境なのかを知りたい、
私はどうしたらいいのか聞きたい、と。
なので「私でよければ話し聞くよ」って言って聞かせていただきました。
そのたびに伝えてきたのが
「飼い主さんだったらこういう時こそしっかりしなきゃ」でした。
最期はどうあれ、呼吸を止めるかどうかは
肉体を持っているペットたちが決めます。
どうしたってまだ死ねない!と思っていたら、
何があってもがんばります。
人間もそうですが、ペットたちもそのくらい意志が強いというのを
何度も目の当たりにしてきました。
彼らが呼吸を止めるのはすべてを了承して理解したときです。
だから最期は気丈にし、状況を理解してあげてほしいと思います。
そしてそのあとの「触れない」「見えない」「声が聞こえない」という
喪失感については、ペットの旅立ったときのタイミングや思いやりを
十分に理解したあとで、その感情に浸ってもらえるといいなと思います。
「かわいそうに」と思うことはほとんどにおいて必要ありません。
「今までありがとう」という涙はたくさん流してください。
その存在を認めた上で流れる涙は天国への階段になると、
何かで読んだことがあります。
ありがとうって言いたいけど寂しくて涙が出るというのは
正しい人間の感情だと思います。
どうぞ気が済むまでたくさん流してください。
これはいつも言うことですが、
「ペットというのは人間とともに暮らすことを了承した子がペットになります。
人と暮らすことができない、もしくはその必要がないと感じた子は
野良として一生を終えることが多いようです」。
ペットとして一生を終えたということは、
彼らは自分の任務を全うしたから肉体の生活を終えたということだと
理解してあげてください。
ペットとして愛されて生きてきたのであれば、
かわいそうなんて事はひとつもない…はず。
その理解が一番の供養になるような、そんな気がしています。
アニマルコミュニケーターのお仕事ってとても深いです。
中途半端な気持ちじゃやっていけないなと改めて感じました。
改めて、お空に帰った愛すべき子達にたくさんの愛と心をこめて
合掌…。
2008年09月09日 (火) | 編集 |
HANAnに寄せられるアニマルコミュニケーションのセッションで
多いご相談はこんな内容です。
・多頭飼いで仲が悪いペット達の仲介
・天使になった子へのお詫びや最後の状況の確認
・命のカウントダウンが始まったこの遺言聞き
など。
時にはペットさんの過去世の話になったり、
飼い主さんの状況改善で落ち着いたり、
実にいろいろです。
特に遺言を聞くセッションでは、
言いたいことを全部伝えられると
ペットも安心するのか思っていた以上に
がんばってくれることもあるようです。
また、それを行うことにより
飼い主さんのその後が違ってきます。
お空に帰ったことをご報告いただくこともあるのですが、
そのときにほとんどの方が「深いペットロスにならずに済みそうです」
とおっしゃいます。
ペットさんの言葉が最後まで飼い主さんを救ってくれる…。
なんてステキなことなんだろうと思います。
また、「うちに来て幸せだった?」というご質問も
多くいただきます。
それから「病気の治療法について」も多いご相談のひとつです。
基本的にいただいたご質問はそのままペットさんたちに
聞いています。
けれど、時として「質問の内容を変えてください」と
お願いすることもあります。
多いご相談はこんな内容です。
・多頭飼いで仲が悪いペット達の仲介
・天使になった子へのお詫びや最後の状況の確認
・命のカウントダウンが始まったこの遺言聞き
など。
時にはペットさんの過去世の話になったり、
飼い主さんの状況改善で落ち着いたり、
実にいろいろです。
特に遺言を聞くセッションでは、
言いたいことを全部伝えられると
ペットも安心するのか思っていた以上に
がんばってくれることもあるようです。
また、それを行うことにより
飼い主さんのその後が違ってきます。
お空に帰ったことをご報告いただくこともあるのですが、
そのときにほとんどの方が「深いペットロスにならずに済みそうです」
とおっしゃいます。
ペットさんの言葉が最後まで飼い主さんを救ってくれる…。
なんてステキなことなんだろうと思います。
また、「うちに来て幸せだった?」というご質問も
多くいただきます。
それから「病気の治療法について」も多いご相談のひとつです。
基本的にいただいたご質問はそのままペットさんたちに
聞いています。
けれど、時として「質問の内容を変えてください」と
お願いすることもあります。
2008年08月25日 (月) | 編集 |
この記事、ずーっと書こうかどうしようか
長いこと迷っていました。
ある方はそんなの当たり前じゃんと思い、
ある方はそんな事言われたらセッション受けられないと思い、
ある方はペットを飼う資格について思い悩んでしまうかもしれない
と思ったから。
けれどこの数ヶ月の間、このテーマを抱えた飼い主さんが
とても多い事実を目の当たりにし、一度、私の考えを
きちんとお伝えした方がいいのかもしれないと思うようになりました。
この記事は自分への励ましでもあり、自戒でもあり、
また、決して間違ってほしくない解釈として
誰か個人を特定して書いているわけではありませんから
その点はよろしくご理解ください。
これが今の私の動物との共存についての考えです。
長いこと迷っていました。
ある方はそんなの当たり前じゃんと思い、
ある方はそんな事言われたらセッション受けられないと思い、
ある方はペットを飼う資格について思い悩んでしまうかもしれない
と思ったから。
けれどこの数ヶ月の間、このテーマを抱えた飼い主さんが
とても多い事実を目の当たりにし、一度、私の考えを
きちんとお伝えした方がいいのかもしれないと思うようになりました。
この記事は自分への励ましでもあり、自戒でもあり、
また、決して間違ってほしくない解釈として
誰か個人を特定して書いているわけではありませんから
その点はよろしくご理解ください。
これが今の私の動物との共存についての考えです。
2008年08月22日 (金) | 編集 |
月曜日の夜から我が家に合宿しているうさぎさんについて
アニマルコミュニケーターらしく日記を書いてみたいと思います。
そもそものきっかけは半月くらい前でしょうか、
いつも行く飲み屋さんで、常連さんのお友達に会い
夏休みの話になったときのことでした。
「自分は1週間の家族旅行を予定している」ということになり、
「うさぎはどうするの?」と聞いたのが始まり。
「預けようかと思ってるよ」という返事に対して、
「犬5匹の環境でよければうちで預かってもいいよ」と
言ったら「それは助かる!」と・・・。
今考えればものすごい無謀な会話です。
ていうか、うさぎの飼い主さんは
我が家に5匹の犬がいるのは以前から知っていて、
なのでその環境で預けるって言うとは思ってもおらず…。
軽い社交辞令のつもりでした(^^;
けれど私のコトダマのパワーの方が強かった(笑)
こうしてうさぎさんの合宿生活が始まったわけです。
アニマルコミュニケーターらしく日記を書いてみたいと思います。
そもそものきっかけは半月くらい前でしょうか、
いつも行く飲み屋さんで、常連さんのお友達に会い
夏休みの話になったときのことでした。
「自分は1週間の家族旅行を予定している」ということになり、
「うさぎはどうするの?」と聞いたのが始まり。
「預けようかと思ってるよ」という返事に対して、
「犬5匹の環境でよければうちで預かってもいいよ」と
言ったら「それは助かる!」と・・・。
今考えればものすごい無謀な会話です。
ていうか、うさぎの飼い主さんは
我が家に5匹の犬がいるのは以前から知っていて、
なのでその環境で預けるって言うとは思ってもおらず…。
軽い社交辞令のつもりでした(^^;
けれど私のコトダマのパワーの方が強かった(笑)
こうしてうさぎさんの合宿生活が始まったわけです。
2008年08月09日 (土) | 編集 |
近頃このテーマ↑について触れる機会が多かったので、
ブログでも触れてみようかなと思います。
「知らないものは知らないとしかいえないのよ」ということについてです。
以前の勉強会でフォトリーディングの時にある生徒さんが
手元の写真のワンコ(別の受講生のワンコ)に向って
「ドッグランは楽しい?」と聞いたことがありました。
そのとき返ってきた答えは「ドッグランって何?」でした。
飼い主さんいわく「連れて行ったことがないから知らないかも…」とのこと。
彼らは何でもお見通しだという感覚を受けがちですが、
決してそうではありません。
知らないものは知らないのです。
例えば…。
「子供は面倒だから嫌いだよ」と、あるペットさんが言いました。
ママはちょっとがっかりします。
なぜなら、そろそろ子供がほしいなぁと思っていたから。
なのに愛するペットさんに子供は面倒だといわれたら
妊娠したい気持ちに二の足を踏んでしまいそう…。
でもね、そこで「知らないものは知らない」を思い出してほしいのです。
このペットさんは面倒な子供(無意味な恐れや無謀な接し方をする子)
しか知らないのかもしれません。
これは私たち人間にも日常的に経験していることです。
この間食べたみかんがやたらと酸っぱかった。
だからみかんとは酸っぱいものなのだ。
…みたいな。
だから「みかんって酸っぱいものなんだよ」になってしまう。
甘いみかんもあるのにね。
でもそれを知らないから分からないのです。
知らないことなら教えてあげればいいんです。
言われて初めて分かることって、私たちの生活の中にも
たくさんあるけど、ペット達だって同じです(^^)
たとえ話ではありますが「子供が面倒」という件も、
まさにこれと同じだと思うのです。
きっとそのペットさんは、フレンドリーで楽しい子供を
知っていたら面倒とは言わないと思うのです。
だったら事前にフレンドリーな子供と会わせるとか、
ご自身の子供はペットさんから見て
面倒と思われないような子にすればよいわけです(^^)
セッションをしているとそういうシーンは多々あります。
その反面、「何でそんなこと知ってるのー?!」ということも
多々あります。
ブログでも触れてみようかなと思います。
「知らないものは知らないとしかいえないのよ」ということについてです。
以前の勉強会でフォトリーディングの時にある生徒さんが
手元の写真のワンコ(別の受講生のワンコ)に向って
「ドッグランは楽しい?」と聞いたことがありました。
そのとき返ってきた答えは「ドッグランって何?」でした。
飼い主さんいわく「連れて行ったことがないから知らないかも…」とのこと。
彼らは何でもお見通しだという感覚を受けがちですが、
決してそうではありません。
知らないものは知らないのです。
例えば…。
「子供は面倒だから嫌いだよ」と、あるペットさんが言いました。
ママはちょっとがっかりします。
なぜなら、そろそろ子供がほしいなぁと思っていたから。
なのに愛するペットさんに子供は面倒だといわれたら
妊娠したい気持ちに二の足を踏んでしまいそう…。
でもね、そこで「知らないものは知らない」を思い出してほしいのです。
このペットさんは面倒な子供(無意味な恐れや無謀な接し方をする子)
しか知らないのかもしれません。
これは私たち人間にも日常的に経験していることです。
この間食べたみかんがやたらと酸っぱかった。
だからみかんとは酸っぱいものなのだ。
…みたいな。
だから「みかんって酸っぱいものなんだよ」になってしまう。
甘いみかんもあるのにね。
でもそれを知らないから分からないのです。
知らないことなら教えてあげればいいんです。
言われて初めて分かることって、私たちの生活の中にも
たくさんあるけど、ペット達だって同じです(^^)
たとえ話ではありますが「子供が面倒」という件も、
まさにこれと同じだと思うのです。
きっとそのペットさんは、フレンドリーで楽しい子供を
知っていたら面倒とは言わないと思うのです。
だったら事前にフレンドリーな子供と会わせるとか、
ご自身の子供はペットさんから見て
面倒と思われないような子にすればよいわけです(^^)
セッションをしているとそういうシーンは多々あります。
その反面、「何でそんなこと知ってるのー?!」ということも
多々あります。
2008年08月02日 (土) | 編集 |
一度、長々書いたのに、
何の前触れもなくPCが落ちてしまいました…(T_T)
ご披露しない方がいい文章だったのでしょうか?!
先日、猫さんと格闘したお話しを書きました。
その記事を自分で読むと、画面の向こう側の読者さんたちの
気持ちまで伝わってきました。
・うちの子はおとなしくてよかった〜。
・うちもそうなりそうだわー(--;
・コミュニケーターの範囲超えてるよねー。
などなど。
悲喜こもごも、賛否両論、です。
人には人のセッションの仕方があり、
私には私のやり方があります。
本当はひとつのセッションが終わったら
パチッとスイッチを切り替えないといけません。
だから気にしないけれど…。
でも今回の猫さんのことについては
セッションが終わって一週間経ちましたが、
いつも彼のことを考えていました。
トラウマになってないかな。
あのままイイコの状態が続いてるかな。
ママは元気になったかな…って。
セッションの時にいつも言っている言葉があります。
ペットは人間の教材になることを承知して
この世に来て人に飼われています。
なので私たちはそんな彼らから学ぶことがたくさんありますし、
彼らも人間と暮らすことでたくさんの学びを得ます。
だからひとつでも多くのことを学ばせていただくと同時に、
学ばせてくれることを感謝しましょう。
これを思うと、私と格闘した猫さんは
私に何を教えてくれたのかを考えなければならないと思いました。
何の前触れもなくPCが落ちてしまいました…(T_T)
ご披露しない方がいい文章だったのでしょうか?!
先日、猫さんと格闘したお話しを書きました。
その記事を自分で読むと、画面の向こう側の読者さんたちの
気持ちまで伝わってきました。
・うちの子はおとなしくてよかった〜。
・うちもそうなりそうだわー(--;
・コミュニケーターの範囲超えてるよねー。
などなど。
悲喜こもごも、賛否両論、です。
人には人のセッションの仕方があり、
私には私のやり方があります。
本当はひとつのセッションが終わったら
パチッとスイッチを切り替えないといけません。
だから気にしないけれど…。
でも今回の猫さんのことについては
セッションが終わって一週間経ちましたが、
いつも彼のことを考えていました。
トラウマになってないかな。
あのままイイコの状態が続いてるかな。
ママは元気になったかな…って。
セッションの時にいつも言っている言葉があります。
ペットは人間の教材になることを承知して
この世に来て人に飼われています。
なので私たちはそんな彼らから学ぶことがたくさんありますし、
彼らも人間と暮らすことでたくさんの学びを得ます。
だからひとつでも多くのことを学ばせていただくと同時に、
学ばせてくれることを感謝しましょう。
これを思うと、私と格闘した猫さんは
私に何を教えてくれたのかを考えなければならないと思いました。
2008年06月25日 (水) | 編集 |
昨日に引き続き、少々辛らつなお話しです。
昨日はペットに依存してしまうことについて書きました。
今日はアニマルコミュニケーターに依存してしまうことについて書きます。
私はアニマルコミュニケーションすることを本業としています。
ですからこのお話しを書くことは自分の首を絞めかねないことです。
「アニマルコミュニケーターに頼るな」という話ですから(^^;
私にも生活がありますから(汗)そんなこと言いたくないけれど、
でも大事なことなのに誰も言わないので私が言います。
ほかでもない、かけがえのない私たちのパートナーである
動物たちのために、です。
今日は結論から書きます。
アニマルコミュニケーターに依存しないでください。
最終決断をするのは飼い主以外に誰もいません。
これは、依頼しないでくださいというのとは違います(汗)
何でもかんでも聞けばいいやという気持ちはダメだよ、ということです。
先日外出先で食事をしていたら隣の席の人たちが
こんな感じの話をしていました。
*********
うちの猫さー、最近調子悪くて1ヶ月も食事してないの。
でも妹の猫は何も食べなくても2ヶ月生きたって言ってたから
まだ大丈夫かなと思うんだけど、心配でねー。
えー、たいへんだねー。
そうなんだよねー。
でも年も年だから毎日「もうそろそろかな」って思ってるんだ。
鼻も詰まってて息も苦しそうだったから病院に行ったけど、
病院は「年齢を考えると検査する方がかわいそう」って言って
何もしてくれなくてね。
できれば静かに眠るように逝ってほしいんだよね。
寝てるときは静かでいいんだけど、起きてる時は苦しそうでさー。
何とかならないかと思うんだけど…。
病院は1軒だけしか行ってないの?
ううん、2軒行ったよ。
けどそういうふうに言われたの。
で、○○ちゃんはどうするの?
もう、どうしていいかわかんないよ。
かわいそうだなと思ってみてるしかできないじゃん?
鼻が詰まって苦しそうだったら、それだけでも取り除いてあげたら?
ううん、それをするには検査が必要だからって
お医者さんがしてくれないの。
本当は静かに逝ってほしいんだけどね、年も年だし。
だったら安楽死しかないんじゃん?
このままだと栄養失調か窒息死だよ。
静かに死んでほしいならそれしかないと思うよ。
えー。それは無理。
たとえ猫だって命あるものじゃん。
私がそれを絶つなんてできないよ〜。
こまったねー。
そうなんだよね。困っちゃってさ〜。
*********
なんだかいたたまれなくなって席を立ってしまいました。
この飼い主さん、結局自分は悪者になりたくないんだよね。
ペットに対する責任感が薄いと感じてしまいました。
眠るように死んでほしいと言いつつ
苦しがってる姿を見るしかないと言い(お医者さんに自己主張しない)、
苦しくない最後をという気持ちにこたえた友人が安楽死を進めたら
そんなことできないという…。
飼い主としての責任はどこにあるの?!と思ってしまったんです。
なぜこの話を書いたかというと、
この猫の飼い主さんのような方が、
私に決断を求めてくることがしばしばあるからです。
「はなんさん、どうしたらいいですか?」って。
そんなとき、いつも私は同じ事を言います。
「飼い主は私じゃないの。だから私には決められません」って。
冷たいなぁという感情の空気が返ってくるのですけどね…(^^;
でも仕方ないんです。
私の子として引き取るのであれば私が決めます。
でも飼い主を名乗るなら、まずは自分の心をしっかり決めて
それを踏まえてその後を検討してほしいと思うのです。
自分の考えを固めるためにペットの意見を聞くのは
とてもいい事だと思います。
けれど、まずは自分でそのシーンを想像してみて、
対応できない答えが返ってきたときの事を
想像してからにしてください。
対応できないから無理!と拒否するか、
完璧ではなくてもやれるだけの事はやるかを比べて、
後者の時にはぜひ言葉を聞いてあげてください。
より細かいリクエストを聞きたいときは
アニマルコミュニケーターを使ってください。
だって、
リクエストはない?と聞かれたから答えたのに、
それにダメ出しされたら悲しいでしょ?
だったら最初から聞かないでよ!って思っちゃうと思うのです。
ペットという存在の彼らは、自由意志を持ちながらも
飼い主の都合を最優先してくれることが多いです。
「本当はこうしたい」という気持ちがあっても、
飼い主さんが心底ペットの事を考えて出した答えなら
受け入れてくれることが多いです。
アニマルコミュニケーターとは、
飼い主さんとペットのきずなを深めるだけでなく、
「自分で考えることのできる飼い主さんを増やす」
ということもお仕事のように感じています。
そんな事を思うたびに、責任の重い仕事だなと思います。
だからこそいつも真剣勝負です。
私はペットの立場と人間の立場の両方を考えているつもりですが、
飼い主さんの気持ちは私の考えは違うかもしれません。
セッションの時はどうぞご自身の気持ちをそのままお伝えください。
ご自身の言葉を飲み込まないでください。
大事な「うちの子」のために、
よりよい関係を築くお手伝いをさせてください。
昨日はペットに依存してしまうことについて書きました。
今日はアニマルコミュニケーターに依存してしまうことについて書きます。
私はアニマルコミュニケーションすることを本業としています。
ですからこのお話しを書くことは自分の首を絞めかねないことです。
「アニマルコミュニケーターに頼るな」という話ですから(^^;
私にも生活がありますから(汗)そんなこと言いたくないけれど、
でも大事なことなのに誰も言わないので私が言います。
ほかでもない、かけがえのない私たちのパートナーである
動物たちのために、です。
今日は結論から書きます。
アニマルコミュニケーターに依存しないでください。
最終決断をするのは飼い主以外に誰もいません。
これは、依頼しないでくださいというのとは違います(汗)
何でもかんでも聞けばいいやという気持ちはダメだよ、ということです。
先日外出先で食事をしていたら隣の席の人たちが
こんな感じの話をしていました。
*********
うちの猫さー、最近調子悪くて1ヶ月も食事してないの。
でも妹の猫は何も食べなくても2ヶ月生きたって言ってたから
まだ大丈夫かなと思うんだけど、心配でねー。
えー、たいへんだねー。
そうなんだよねー。
でも年も年だから毎日「もうそろそろかな」って思ってるんだ。
鼻も詰まってて息も苦しそうだったから病院に行ったけど、
病院は「年齢を考えると検査する方がかわいそう」って言って
何もしてくれなくてね。
できれば静かに眠るように逝ってほしいんだよね。
寝てるときは静かでいいんだけど、起きてる時は苦しそうでさー。
何とかならないかと思うんだけど…。
病院は1軒だけしか行ってないの?
ううん、2軒行ったよ。
けどそういうふうに言われたの。
で、○○ちゃんはどうするの?
もう、どうしていいかわかんないよ。
かわいそうだなと思ってみてるしかできないじゃん?
鼻が詰まって苦しそうだったら、それだけでも取り除いてあげたら?
ううん、それをするには検査が必要だからって
お医者さんがしてくれないの。
本当は静かに逝ってほしいんだけどね、年も年だし。
だったら安楽死しかないんじゃん?
このままだと栄養失調か窒息死だよ。
静かに死んでほしいならそれしかないと思うよ。
えー。それは無理。
たとえ猫だって命あるものじゃん。
私がそれを絶つなんてできないよ〜。
こまったねー。
そうなんだよね。困っちゃってさ〜。
*********
なんだかいたたまれなくなって席を立ってしまいました。
この飼い主さん、結局自分は悪者になりたくないんだよね。
ペットに対する責任感が薄いと感じてしまいました。
眠るように死んでほしいと言いつつ
苦しがってる姿を見るしかないと言い(お医者さんに自己主張しない)、
苦しくない最後をという気持ちにこたえた友人が安楽死を進めたら
そんなことできないという…。
飼い主としての責任はどこにあるの?!と思ってしまったんです。
なぜこの話を書いたかというと、
この猫の飼い主さんのような方が、
私に決断を求めてくることがしばしばあるからです。
「はなんさん、どうしたらいいですか?」って。
そんなとき、いつも私は同じ事を言います。
「飼い主は私じゃないの。だから私には決められません」って。
冷たいなぁという感情の空気が返ってくるのですけどね…(^^;
でも仕方ないんです。
私の子として引き取るのであれば私が決めます。
でも飼い主を名乗るなら、まずは自分の心をしっかり決めて
それを踏まえてその後を検討してほしいと思うのです。
自分の考えを固めるためにペットの意見を聞くのは
とてもいい事だと思います。
けれど、まずは自分でそのシーンを想像してみて、
対応できない答えが返ってきたときの事を
想像してからにしてください。
対応できないから無理!と拒否するか、
完璧ではなくてもやれるだけの事はやるかを比べて、
後者の時にはぜひ言葉を聞いてあげてください。
より細かいリクエストを聞きたいときは
アニマルコミュニケーターを使ってください。
だって、
リクエストはない?と聞かれたから答えたのに、
それにダメ出しされたら悲しいでしょ?
だったら最初から聞かないでよ!って思っちゃうと思うのです。
ペットという存在の彼らは、自由意志を持ちながらも
飼い主の都合を最優先してくれることが多いです。
「本当はこうしたい」という気持ちがあっても、
飼い主さんが心底ペットの事を考えて出した答えなら
受け入れてくれることが多いです。
アニマルコミュニケーターとは、
飼い主さんとペットのきずなを深めるだけでなく、
「自分で考えることのできる飼い主さんを増やす」
ということもお仕事のように感じています。
そんな事を思うたびに、責任の重い仕事だなと思います。
だからこそいつも真剣勝負です。
私はペットの立場と人間の立場の両方を考えているつもりですが、
飼い主さんの気持ちは私の考えは違うかもしれません。
セッションの時はどうぞご自身の気持ちをそのままお伝えください。
ご自身の言葉を飲み込まないでください。
大事な「うちの子」のために、
よりよい関係を築くお手伝いをさせてください。
2008年06月18日 (水) | 編集 |
セッションウィークと称して2週間ほどの間
たくさんのセッションをご紹介させていただきました。
メールの方が形に残っていたり掲載の確認が取りやすかったりで
対面セッションの掲載が少なくなってしまいましたが、
対面でもメールでも基本的には変わらない感覚を得ました。
(ただしやはり対面の方が質問数も多く取れるし、
その場の雰囲気も確認できるのでオススメです。
けどペットさんの性格には十分な配慮をなさってあげてくださいね)
これは本当にペット達がそう感じたのか、
私の思考傾向にペット達が合わせてくれたのかは
限られた質問数や時間という枠を取り払わないと
確認が難しいかもしれません。
けれど、いくつかの私の臨床例としてお伝えすることにより
ペットと暮らすことについての風潮や飼い主さんの感情など、
何らかの流れが変わることを期待してお伝えしています。
今まで接してきたペット達の思考傾向として
私が主に感じたのは以下の4つでした。
たくさんのセッションをご紹介させていただきました。
メールの方が形に残っていたり掲載の確認が取りやすかったりで
対面セッションの掲載が少なくなってしまいましたが、
対面でもメールでも基本的には変わらない感覚を得ました。
(ただしやはり対面の方が質問数も多く取れるし、
その場の雰囲気も確認できるのでオススメです。
けどペットさんの性格には十分な配慮をなさってあげてくださいね)
これは本当にペット達がそう感じたのか、
私の思考傾向にペット達が合わせてくれたのかは
限られた質問数や時間という枠を取り払わないと
確認が難しいかもしれません。
けれど、いくつかの私の臨床例としてお伝えすることにより
ペットと暮らすことについての風潮や飼い主さんの感情など、
何らかの流れが変わることを期待してお伝えしています。
今まで接してきたペット達の思考傾向として
私が主に感じたのは以下の4つでした。
2008年05月25日 (日) | 編集 |
アニマルコミュニケーションという単語が
一般的になりつつある今日この頃。
TVや本や、すばらしいコミュニケーターさん方のおかげです。
ありがたいことです。
(なのにそれ系のTV番組がなかなか見られない私…^^;)
しかしまだまだ「動物がしゃべるなんて…」という風潮は強く、
それを感じ取るのは特殊能力だと感じられています。
でも彼らも私たちと同じ生き物である限り、
私たちに備わっているような感情はあるし、
それを表現する力もある…。
日本語は話せないかもしれないけれど、人も動物もお互いに
相手の感情というものを汲み取ることはできます。
そんな彼らと意思の疎通を図ってみると、
彼らはとても思慮深く、広い視野で物事を見ていることを
知ることが分かります。
身近にこんな世界があるということ、
それは極普通のことだと感じていただけること、
そして、アニマルコミュニケーションがどんなものかを
私の文章から少しでも垣間見ていただけるとありがたく思います。
アニマルコミュニケーションは
テレパシーで行うこともありますが、それだけではありません。
会話もしますが、それだけではありません。
ぜひそれを知っていただきたいと思います。
なのでしばらくはセッションウィークと銘打って
セッション内容の公開にご快諾くださった方々のご好意の元、
ペット達が何を感じ、考えているかをお伝えさせていただくことにしました。
時にはセッションのご依頼を受けた方とペットとのやり取りを、
時にはうちの子たちと私たち家族とのやり取りを、
笑ったり涙したり、いろんな感情でご覧になってください(^^)
HANAnからのちいさなちいさなお願い:
どうかアニマルコミュニケーションをACと訳さないでください。
その理由はこちら。ちょうど一年前の記事です。
「AC」で検索してもアニマルコミュニケーションにはなかなかHitしないし、
この言葉をうっかり使ってしまうことで傷つく方も多いと思うのです。
長いかもしれないけど、がんばってアニマルコミュニケーションと
フルネーム(笑)で言っていただけたら嬉しいです♪
一般的になりつつある今日この頃。
TVや本や、すばらしいコミュニケーターさん方のおかげです。
ありがたいことです。
(なのにそれ系のTV番組がなかなか見られない私…^^;)
しかしまだまだ「動物がしゃべるなんて…」という風潮は強く、
それを感じ取るのは特殊能力だと感じられています。
でも彼らも私たちと同じ生き物である限り、
私たちに備わっているような感情はあるし、
それを表現する力もある…。
日本語は話せないかもしれないけれど、人も動物もお互いに
相手の感情というものを汲み取ることはできます。
そんな彼らと意思の疎通を図ってみると、
彼らはとても思慮深く、広い視野で物事を見ていることを
知ることが分かります。
身近にこんな世界があるということ、
それは極普通のことだと感じていただけること、
そして、アニマルコミュニケーションがどんなものかを
私の文章から少しでも垣間見ていただけるとありがたく思います。
アニマルコミュニケーションは
テレパシーで行うこともありますが、それだけではありません。
会話もしますが、それだけではありません。
ぜひそれを知っていただきたいと思います。
なのでしばらくはセッションウィークと銘打って
セッション内容の公開にご快諾くださった方々のご好意の元、
ペット達が何を感じ、考えているかをお伝えさせていただくことにしました。
時にはセッションのご依頼を受けた方とペットとのやり取りを、
時にはうちの子たちと私たち家族とのやり取りを、
笑ったり涙したり、いろんな感情でご覧になってください(^^)
HANAnからのちいさなちいさなお願い:
どうかアニマルコミュニケーションをACと訳さないでください。
その理由はこちら。ちょうど一年前の記事です。
「AC」で検索してもアニマルコミュニケーションにはなかなかHitしないし、
この言葉をうっかり使ってしまうことで傷つく方も多いと思うのです。
長いかもしれないけど、がんばってアニマルコミュニケーションと
フルネーム(笑)で言っていただけたら嬉しいです♪
2008年05月18日 (日) | 編集 |
今日はパパさんに誘われて、霞ヶ浦へ釣り大会の見学に行ってきました。
はなと志乃が一緒♪
天気がよくてよかったですよー(^^)
パパさんのお友達が出場してたそうで、その応援・・・ということらしい。
私は一緒にいかなくなって早○年なので、
もうその辺はさっぱりなのですが…(^^;
応援仲間にかわいいベビちゃんがいました。
もちろん人間の、です(笑)
久しぶりに人の子をだっこしたなぁ〜。
私もベビちゃんもめっちゃご機嫌♪
だっこさせてもらったとたん、
ベビちゃんは私の髪の毛をぎゅっとつかんじゃって
カワイイのなんの!
気分はすっかり「私の子♡」でした(^-^)
パパ&ママいわく「他の人のところには行かないんですよ〜?!」らしく。
「そうなんですかー?」とか言いながら心の中でガッツポーズ(笑)
実はこの子に会ったとき、最初に握手をしたんです。
人差し指を差し出して「こんにちは♪」って。
そしたらぎゅっと握ってくれて、そのあとベビちゃんが手のひらを
肩のところまで上げてハイタッチのポーズをしたので、
すかさずパチンと手のひらを合わせて「いえーい♪」(*^^)人(^^*)☆
そしたらベビちゃんが笑うのですよ。
「通じた♡」って感じで!
そのあとの抱っこだったから素直に抱かせてくれたんでしょうね(^^)
なんだかアニマルコミュニケーションも一緒だなって思っちゃった。
気持ちが通じる人にはとても素直に感情を表現してくれるもん。
巷では「ベビーサイン」というものがあるらしく、
それって「言葉がしゃべれない赤ちゃんと意思の疎通をしましょう」
というものだそうです。
ね。私たちがやってることとまるで一緒だね(^-^)
赤ちゃんとペットを同列にしてしまったら
ママさんに申し訳ないかもしれないけれど、
でも、相手の気持ちを理解して「分かってるよ」って
反応してあげることって大事なだなーって改めて思いました。
動物もいいけど、人の子もいいなと思った午後のひとときでした(^^)
はなと志乃が一緒♪
天気がよくてよかったですよー(^^)
パパさんのお友達が出場してたそうで、その応援・・・ということらしい。
私は一緒にいかなくなって早○年なので、
もうその辺はさっぱりなのですが…(^^;
応援仲間にかわいいベビちゃんがいました。
もちろん人間の、です(笑)
久しぶりに人の子をだっこしたなぁ〜。
私もベビちゃんもめっちゃご機嫌♪
だっこさせてもらったとたん、
ベビちゃんは私の髪の毛をぎゅっとつかんじゃって
カワイイのなんの!
気分はすっかり「私の子♡」でした(^-^)
パパ&ママいわく「他の人のところには行かないんですよ〜?!」らしく。
「そうなんですかー?」とか言いながら心の中でガッツポーズ(笑)
実はこの子に会ったとき、最初に握手をしたんです。
人差し指を差し出して「こんにちは♪」って。
そしたらぎゅっと握ってくれて、そのあとベビちゃんが手のひらを
肩のところまで上げてハイタッチのポーズをしたので、
すかさずパチンと手のひらを合わせて「いえーい♪」(*^^)人(^^*)☆
そしたらベビちゃんが笑うのですよ。
「通じた♡」って感じで!
そのあとの抱っこだったから素直に抱かせてくれたんでしょうね(^^)
なんだかアニマルコミュニケーションも一緒だなって思っちゃった。
気持ちが通じる人にはとても素直に感情を表現してくれるもん。
巷では「ベビーサイン」というものがあるらしく、
それって「言葉がしゃべれない赤ちゃんと意思の疎通をしましょう」
というものだそうです。
ね。私たちがやってることとまるで一緒だね(^-^)
赤ちゃんとペットを同列にしてしまったら
ママさんに申し訳ないかもしれないけれど、
でも、相手の気持ちを理解して「分かってるよ」って
反応してあげることって大事なだなーって改めて思いました。
動物もいいけど、人の子もいいなと思った午後のひとときでした(^^)
2008年05月09日 (金) | 編集 |
むかーし昔、まだ私がスカイラインに乗って
遅すぎる青春を謳歌してたころの話です(笑)

この車はいろいろ逸話を残してくれた名車ですが、
その話はいつか機会があれば…。
その当時ペアを組んで仕事してた人にいつもこう言われてました。
「おめーはいつも全開すぎんだよ。7割くらいで仕事しろ」と。
口は悪いけど面倒見のいい人でした。
あれから8年以上経ちましたが
(今数えてビックリした!そんなに前なんだ)
今でもパパさんから同じことを言われてます。
あはは…。進歩してないじゃん(^^;
ところで。
つい先日、遠地からお仕事のオファーを頂きました。
いろいろ丁寧にお話させていただいたつもりだったのですが
お互いの都合が合わない事が分かり、この話はなくなりました。
今思うと、私が一生懸命に説明しすぎたんだと思います。
きっと先方さんは「こんなはずじゃなかった」と思ってるかもです。
でも私はできる限りの事をしました。
あれ以上のことはできなかったし言えませんでした。
それから数日後、朝から大ポカをしてしまいました。
実はそれについてはしらばっくれてようかとも思い、
3時間ほど葛藤してました。
けどそれじゃどうにも心が落ち着かなくて、
平身低頭で謝って反省の気持ちをつたえました。
結果、「そんな簡単には縁を切らないよ」という
ありがたい言葉をいただき、携帯越しに感謝の涙。
今やらなきゃいけないことを一生懸命やる…。
ほんの些細なことだけど、それをすることで
その日の午後は心配事を抱えずにすごせました。
同じ一生懸命やってもこんなに結果が違う…。
けどやるしかない。
一生懸命生きるってホントに大変。
そして相変わらずなんでも全開でやっちゃう私(^^;
私は一生懸命に生きるってことを
大変だ〜と思って生きてるけど、
ペット君たちは極々普通にこなしてるんだよね。
つくづく彼らの器の大きさを感じさせられます。
私もがんばらなくちゃ。
ってことで今日も120%で仕事して、
120%の熟睡度でお昼寝しながら生きてます(笑)
遅すぎる青春を謳歌してたころの話です(笑)

この車はいろいろ逸話を残してくれた名車ですが、
その話はいつか機会があれば…。
その当時ペアを組んで仕事してた人にいつもこう言われてました。
「おめーはいつも全開すぎんだよ。7割くらいで仕事しろ」と。
口は悪いけど面倒見のいい人でした。
あれから8年以上経ちましたが
(今数えてビックリした!そんなに前なんだ)
今でもパパさんから同じことを言われてます。
あはは…。進歩してないじゃん(^^;
ところで。
つい先日、遠地からお仕事のオファーを頂きました。
いろいろ丁寧にお話させていただいたつもりだったのですが
お互いの都合が合わない事が分かり、この話はなくなりました。
今思うと、私が一生懸命に説明しすぎたんだと思います。
きっと先方さんは「こんなはずじゃなかった」と思ってるかもです。
でも私はできる限りの事をしました。
あれ以上のことはできなかったし言えませんでした。
それから数日後、朝から大ポカをしてしまいました。
実はそれについてはしらばっくれてようかとも思い、
3時間ほど葛藤してました。
けどそれじゃどうにも心が落ち着かなくて、
平身低頭で謝って反省の気持ちをつたえました。
結果、「そんな簡単には縁を切らないよ」という
ありがたい言葉をいただき、携帯越しに感謝の涙。
今やらなきゃいけないことを一生懸命やる…。
ほんの些細なことだけど、それをすることで
その日の午後は心配事を抱えずにすごせました。
同じ一生懸命やってもこんなに結果が違う…。
けどやるしかない。
一生懸命生きるってホントに大変。
そして相変わらずなんでも全開でやっちゃう私(^^;
私は一生懸命に生きるってことを
大変だ〜と思って生きてるけど、
ペット君たちは極々普通にこなしてるんだよね。
つくづく彼らの器の大きさを感じさせられます。
私もがんばらなくちゃ。
ってことで今日も120%で仕事して、
120%の熟睡度でお昼寝しながら生きてます(笑)
2008年05月04日 (日) | 編集 |
東京での勉強会は、考えてみたら1111の特別勉強会以来でした。
その間千葉では1回開催したけど、都内はホントに久しぶり。
私が関西の人間だと思われてたのも仕方ないかも…と
一人苦笑いでした…(^^;
5月3日4日の連休を使っての勉強会は、
ゴールデンウィークにもかかわらず お集まりくださった
みなみなさまがたには感謝感謝です。
入門編ではパワフルなムードメーカーさんがいらっしゃり、
その方のおかげもあって「感覚を信じるとはどういうことか」
というのを じっくりとお話しできたのではないかと思います(^^)
知識だけなら本を読めばできることだけど、
体感することはなかなか難しい。
難しいけどこれってホントに大事な作業です。
勉強会では彼らから受け取る感覚を実感するための
大事な基礎作りとして入門編を位置づけ、
様々な感覚を体験してもらいます。
そしてその基礎ができたことを踏まえて
フォローアップクラスを設けています。
この数回の勉強会で特に入門編の大切さを感じてきました。
なので今日は勉強会を始める前に、
参加してくださった受講生のみなさまたちへ
「フォローアップまで来てくださってありがとう。感謝します」と
お礼を伝えました。
いくら基礎が大事と思ってもおもしろさが見出せなければそれまで。
これは私も実体験的に分かっているつもりですから、
素直に自分の力不足を認めます。
それにもかかわらずフォローアップクラスまで
足を運んでくださったことには感謝感謝の気持ちしかないのでした。
入門編とフォローアップはあくまで「うちの子」と話をするための内容です。
しかし今日の質疑応答で
「私もアニマルコミュニケーションを広めたい」という ニュアンスの
質問を頂きました。他地域でもそういう声は上がっています。
私自身の経験を通して考えてみると、うちの子へのセッションと
他人様の子へのセッションは似て非なるところがたくさんあります。
一番の違いは「飼い主は自分ではない」という点だと思います。
そしてセッションを始めると生きている子はもちろんのこと、
亡くなった子からも問い合わせが来るかもしれません。
そうすると魂の勉強なども必要になります。
もちろん「私は生きている子だけしかお話ししません」というのも
大いにありだと思います。
幸い私はタイミングよくアニマルコミュニケーションを知る前から
スピリチュアルなお勉強を始めていましたので、死についても
戸惑うことなく関われました。
この勉強はアニマルコミュニケーターをする上で
とても役に立っていますし、 今でも続けていますし、
これからも終わることのないものだと感じています。
等々を思いながら、これらを踏まえた養成講座を
作りたいと思っています。
あいにく諸々の環境がまだ整いませんが、
これが整うまでは私自身の準備や勉強のための
期間として大事に暖めたいと思います。
そして勉強会でいつも言ってることだけど、
今日はこの場で声を大にして言いたい!
****************************************
アニマルコミュニケーションは
テレパシーだけでなく、
会話として聞こえるものだけでなく、
動作も、表情も、体調も、
その他の表現をすべてひっくるめて
それを感じ取って、それに反応すること。
この動物との一連のやり取りこそが
アニマルコミュニケーションです。
****************************************
会話はconversationです。
会話を含めた【意思の疎通】がcommunicationです。
これも大いなる「似て非なるもの」です。
特にアニマルコミュニケーションにおいては…。
----------------------------------------------------
●参考●[大辞泉(提供:JapanKnowledge)]
コミュニケーション【communication】
1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。
言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「―をもつ」「―の欠如」
2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。
----------------------------------------------------
アニマルコミュニケーションはみんなのものです。
決して特殊能力ではありません。
ペットのことをかわいいと思って一緒に生活している人なら
誰でもできているはずのものです。
動物に心を寄せることのできる人なら誰でもできることです。
少なくとも私はそう思ってます…。
その間千葉では1回開催したけど、都内はホントに久しぶり。
私が関西の人間だと思われてたのも仕方ないかも…と
一人苦笑いでした…(^^;
5月3日4日の連休を使っての勉強会は、
ゴールデンウィークにもかかわらず お集まりくださった
みなみなさまがたには感謝感謝です。
入門編ではパワフルなムードメーカーさんがいらっしゃり、
その方のおかげもあって「感覚を信じるとはどういうことか」
というのを じっくりとお話しできたのではないかと思います(^^)
知識だけなら本を読めばできることだけど、
体感することはなかなか難しい。
難しいけどこれってホントに大事な作業です。
勉強会では彼らから受け取る感覚を実感するための
大事な基礎作りとして入門編を位置づけ、
様々な感覚を体験してもらいます。
そしてその基礎ができたことを踏まえて
フォローアップクラスを設けています。
この数回の勉強会で特に入門編の大切さを感じてきました。
なので今日は勉強会を始める前に、
参加してくださった受講生のみなさまたちへ
「フォローアップまで来てくださってありがとう。感謝します」と
お礼を伝えました。
いくら基礎が大事と思ってもおもしろさが見出せなければそれまで。
これは私も実体験的に分かっているつもりですから、
素直に自分の力不足を認めます。
それにもかかわらずフォローアップクラスまで
足を運んでくださったことには感謝感謝の気持ちしかないのでした。
入門編とフォローアップはあくまで「うちの子」と話をするための内容です。
しかし今日の質疑応答で
「私もアニマルコミュニケーションを広めたい」という ニュアンスの
質問を頂きました。他地域でもそういう声は上がっています。
私自身の経験を通して考えてみると、うちの子へのセッションと
他人様の子へのセッションは似て非なるところがたくさんあります。
一番の違いは「飼い主は自分ではない」という点だと思います。
そしてセッションを始めると生きている子はもちろんのこと、
亡くなった子からも問い合わせが来るかもしれません。
そうすると魂の勉強なども必要になります。
もちろん「私は生きている子だけしかお話ししません」というのも
大いにありだと思います。
幸い私はタイミングよくアニマルコミュニケーションを知る前から
スピリチュアルなお勉強を始めていましたので、死についても
戸惑うことなく関われました。
この勉強はアニマルコミュニケーターをする上で
とても役に立っていますし、 今でも続けていますし、
これからも終わることのないものだと感じています。
等々を思いながら、これらを踏まえた養成講座を
作りたいと思っています。
あいにく諸々の環境がまだ整いませんが、
これが整うまでは私自身の準備や勉強のための
期間として大事に暖めたいと思います。
そして勉強会でいつも言ってることだけど、
今日はこの場で声を大にして言いたい!
****************************************
アニマルコミュニケーションは
テレパシーだけでなく、
会話として聞こえるものだけでなく、
動作も、表情も、体調も、
その他の表現をすべてひっくるめて
それを感じ取って、それに反応すること。
この動物との一連のやり取りこそが
アニマルコミュニケーションです。
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会話はconversationです。
会話を含めた【意思の疎通】がcommunicationです。
これも大いなる「似て非なるもの」です。
特にアニマルコミュニケーションにおいては…。
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●参考●[大辞泉(提供:JapanKnowledge)]
コミュニケーション【communication】
1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。
言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「―をもつ」「―の欠如」
2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。
----------------------------------------------------
アニマルコミュニケーションはみんなのものです。
決して特殊能力ではありません。
ペットのことをかわいいと思って一緒に生活している人なら
誰でもできているはずのものです。
動物に心を寄せることのできる人なら誰でもできることです。
少なくとも私はそう思ってます…。
2008年04月07日 (月) | 編集 |
セッションの数が増えるほどにペット達の潔さを感じます。
基本的に彼らはお空に帰ることについては前向きだし、
生きているときの失敗はとても真摯に受け止めてる。
前にこんなお話しがありました。
タイトルに「うさぎさん」と書いたけど、
小さくてふわふわした動物というイメージだけで、
果たして本当にうさぎだったのか定かではありません…。
たぶんうさぎだったんじゃないかな〜という思いで書きます。
いや、でも実のところこのお話の場合は、
その動物がうさぎか猫か犬か…というのは
どうでもよかったりします。
その子の考え方がとてもユーモラスで前向きで心に残っていました。
このお話しは確かお茶飲み話の流れで始まったように記憶してます。
その子の最期がとても衝撃的で、
飼い主さんはずっと心を痛めていたそうです。
あまりにショックを受けたのでその方はその場にいられず、
ペットさんの状況を家族に伝えるのが精一杯だったとの事。
最後までちゃんと見てあげられなかったことや、
ぎゅっとおさえてあげられなかったことをとても後悔していました。
私もそういうシーンに出くわしたらその場にいられなかったと思います。
ずいぶん大人になってからも、人も動物も含めて
「死体」というものには怖くて触れなかった人です。
それを克服したのは凛を迎えに行ってからでした。
…と、話がそれましたが、その子のお話しを聞いて、
不謹慎とは思いつつも つい笑ってしまったんです。
こういうお話をしている時って大抵その子の意識はその場にいます。
あの時もそうだったと覚えています。
その子の意識がリアルタイムで入ってきました。
てへへ^^;ゞ
抜けたと思ったのに体がついてきちゃったんだよね(苦笑)
こんな感情が伝わってきたので、つい「うふふ♪」と…。
笑っちゃったことをゴメンねと謝ったあとでひとつの質問をしました。
「この子、長患いしてませんでした?」って。
すると2年くらい闘病生活してたと教えてくれました。
これで合点が行ったんです。
この子は長患いの間にお空に行く準備を着々としていて、
魂の出入りを繰り返していたんです。
で、ずいぶん練習をつんだのでそろそろいけるぞ!と思って
エイヤっ!と 勢いつけて魂を抜いたつもりが
実はまだ魂と体が繋がっていて、
そのまま体も一緒に動いちゃった…って次第。
なので、体が動いたことはその子にとっても予想外の話で、
ビックリさせちゃってゴメンねって、
照れ笑いしてる感じが伝わってきました。
それを飼い主さんにお伝えしたら
思い当たるところがいくつもあったみたいで、
そういうことだったら安心しましたって言ってくれました。
お写真があったら生前のこととかいろいろ伝わってきたかもだけど、
お茶飲み話だったし、このくらいでちょうどよかったのかもしれません(^^)
うん。
この日記を書いているうちに、
この主人公はうさぎさんだったような感じがしてきました。
この指向回路というか行動パターンが
過去にお話したうさぎさんたちに似ているのです。
種別による特徴ってやっぱりあるみたいです(^^)
話をしているといろんなシーンに出会うよね。
いいことも切ないこともいろいろあるけれど、
そんなこんなもすべてひっくるめて私のお仕事なんだと
改めて自覚しているところです。
基本的に彼らはお空に帰ることについては前向きだし、
生きているときの失敗はとても真摯に受け止めてる。
前にこんなお話しがありました。
タイトルに「うさぎさん」と書いたけど、
小さくてふわふわした動物というイメージだけで、
果たして本当にうさぎだったのか定かではありません…。
たぶんうさぎだったんじゃないかな〜という思いで書きます。
いや、でも実のところこのお話の場合は、
その動物がうさぎか猫か犬か…というのは
どうでもよかったりします。
その子の考え方がとてもユーモラスで前向きで心に残っていました。
このお話しは確かお茶飲み話の流れで始まったように記憶してます。
その子の最期がとても衝撃的で、
飼い主さんはずっと心を痛めていたそうです。
あまりにショックを受けたのでその方はその場にいられず、
ペットさんの状況を家族に伝えるのが精一杯だったとの事。
最後までちゃんと見てあげられなかったことや、
ぎゅっとおさえてあげられなかったことをとても後悔していました。
私もそういうシーンに出くわしたらその場にいられなかったと思います。
ずいぶん大人になってからも、人も動物も含めて
「死体」というものには怖くて触れなかった人です。
それを克服したのは凛を迎えに行ってからでした。
…と、話がそれましたが、その子のお話しを聞いて、
不謹慎とは思いつつも つい笑ってしまったんです。
こういうお話をしている時って大抵その子の意識はその場にいます。
あの時もそうだったと覚えています。
その子の意識がリアルタイムで入ってきました。
てへへ^^;ゞ
抜けたと思ったのに体がついてきちゃったんだよね(苦笑)
こんな感情が伝わってきたので、つい「うふふ♪」と…。
笑っちゃったことをゴメンねと謝ったあとでひとつの質問をしました。
「この子、長患いしてませんでした?」って。
すると2年くらい闘病生活してたと教えてくれました。
これで合点が行ったんです。
この子は長患いの間にお空に行く準備を着々としていて、
魂の出入りを繰り返していたんです。
で、ずいぶん練習をつんだのでそろそろいけるぞ!と思って
エイヤっ!と 勢いつけて魂を抜いたつもりが
実はまだ魂と体が繋がっていて、
そのまま体も一緒に動いちゃった…って次第。
なので、体が動いたことはその子にとっても予想外の話で、
ビックリさせちゃってゴメンねって、
照れ笑いしてる感じが伝わってきました。
それを飼い主さんにお伝えしたら
思い当たるところがいくつもあったみたいで、
そういうことだったら安心しましたって言ってくれました。
お写真があったら生前のこととかいろいろ伝わってきたかもだけど、
お茶飲み話だったし、このくらいでちょうどよかったのかもしれません(^^)
うん。
この日記を書いているうちに、
この主人公はうさぎさんだったような感じがしてきました。
この指向回路というか行動パターンが
過去にお話したうさぎさんたちに似ているのです。
種別による特徴ってやっぱりあるみたいです(^^)
話をしているといろんなシーンに出会うよね。
いいことも切ないこともいろいろあるけれど、
そんなこんなもすべてひっくるめて私のお仕事なんだと
改めて自覚しているところです。









プロフィール