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一般社団法人動物対話協会代表理事として 人とペットがともに幸せになるためのカウンセラー、 動物対話士を育成しています。
【ご感想】最後まで意思を尊重出来たことは感謝でしかありません
2018年11月14日 (水) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

先日、こちらの記事
「ご感想お待ちしてます」って書いたら
うれしいことに続々とご感想をいただけています。

ということで、今日もご感想のご披露です。
ご感想をお送りいただけて本当にうれしいです。
ありがとうございます!

今日は私がこの仕事を始めたその時期に
早々に講座の受講生として、そして
セッションのクライアントさんとして
長年のお付き合いをしてくださっている方の
ご感想をお届けします♪

ご感想にペットさんのお名前が出ていたので、
匿名にする?出しちゃっていいです?って聞いたら
どっちでもいいよーと言ってくださったので、
ペットさんの個性とお気持ちを考えて
全部出しちゃうことを
ママさんにもご了解をいただきました。

というのも、彼女(ペットさんは女の子のワンコさんです)は
ママにそっくりなさばさばした元気のいい子。
変に伏字なんてするほうが私らしくないでしょ!って言うんです(^^)
うん、確かに!!
ご協力ありがとう♡

それに、かわいいかわいいお写真もいただきましたので
それも合わせてご覧ください(^^)

-------------------
セッションの感想ですが、うちの子と話をしたい
そう思ってはなんさんの勉強会に出かけました。

誰でも話は出来る、今もその頃もはなんさんがずっと言っていることです
「おやつ食べたい?」「お散歩いきたい?」
「そう話していませんか?ほら、お話しているでしょ?」
単純な私はそうか話しているのか?
ってワクワクしたのを覚えています。
あとは、三角錐も見る角度によって違う形になる
お話も一方から見るのではなく、多方面からみて質問をするだけだと

何度か勉強会に出て、うちの子も成長し、
そして癌になり今はお空にいる子ですが、
RINが断脚をしなくてはならないという決断の時
RINに足を断脚して三本のあんよになるけど
おかあさんは、RINともっと一緒にいたいから
その決断を飲もうと思う
RINの気持ちはどう?って聞いてみた。
RINはいいよって言ってくれたのですが
これは自分の感情がそう言っているように
都合よく話しているつもりになっていないか?
と、はなんさんに連絡をし
RINの気持ちを聞いてもらえないかお願いしました。
手術返事も迫っていたので、緊急だからとはなんさんは
すぐにRINの気持ちを聞いてくれました

「どうせ今でも足使っていないし、いいよ」とRINの返事と
「かわいそうな子っていわれたくない」そう言っていると
この約束は、RINを見てかわいそうという人には、
かわいそうじゃないの頑張って偉い子なのと答えました。
RINとの約束ではありますが、私はそう思っていました。

RINがお空に行くとき、私は食器を洗っていました。
「おかぁさん 来て」RINの所に行くと「おかぁさんお歌を歌って」と言いました。
私はRINの歌をいつも歌っていたので歌ってあげました
歌を聞きながらRINはお空に・・・

はなんさんの勉強会に出たこと、
RINの声を聴いてもらったことで、
最後までRINの意思を尊重出来たことは感謝でしかありません。

RINちゃん臭気選別中
 
おかーたーん、これだよー!
三本のあんよになった後に
臭気選別の大会に出たRINちゃん。
とっても成績優秀な子でした。
警察犬としての認定ももらいました(^^)
-------------------

文中にもありましたが、
RINちゃんは病気で後肢の一本を
ひざから下を切断しました。
その後、奇跡の復活と言われながら
訓練試験に出たりして、
本当に「かわいそう」じゃなくて、
頑張ってる。すごいねといういう言葉がぴったりでした。

だってね、
その証拠に、RINちゃんのお写真の顔を見てください。
このお顔のどこに悲壮感がありますか?
あるのは真剣さと自信にあふれた目。
これこそがご家族とRINちゃんとのきずなの証です。
(クリックすると拡大します。かわいいからぜひ拡大してね^^)

セッションで対話して、
お互いの思いを伝えあってすり合わせて、
最善の結果を得ることができたママさんとRINちゃん。
本当によかったと思いました。


「私も乾燥送りたーい!」とか、
「まだ書いてないわー!」という方、
まだまだ締め切ってませんので、ぜひ送ってください。
個人セッションでも、講座のことでも、何でもいいです。
皆さんのお声を聞かせてください。
ご感想はこちらまで、「感想送ります」とお願いします。


インスタグラムはじめました。
https://www.instagram.com/ito_hanan/

まだ使い方がよくわからなくて、
フォローとフォロワーの関係とか、
じょうずな改行のしかたとか、
そういうの、全然わかりません(^^;
けど、フォローしてくれたらうれしいです。

たぶんいろんなものの中で一番「素の伊東はなん」が出てると思います。
その分犬猫たちの登場は他の動物関係の人より少ないと思います。
多くの既婚者インスタグラマーは
旦那さんや奥さんより食べ物や景色の写真が多いはず(笑)
それ同じこと。それほどまでに「近すぎる存在」ということです。
けど、愛してやまないしっぽの家族たちもちゃんと登場してますよ。


一般社団法人動物対話協会


            
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
【ご感想】私は飯炊き婆かと…。
2018年11月07日 (水) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

先日の投稿にさっそく反応が!
嬉しいです♡
本当にありがとうございます。

まずはいただいたご感想をご披露します。
例によって個人情報がわからないように
固有の除法は伏字にしましたが、
そのほかは原文のままです。

ご感想の下に、私からのコメントがあります。
ではさっそく!

-----
はなん先生

〇月〇日に(犬種名)の◇と◆を見ていただいた(お名前)です。

以前から(犬種名)仲間がアニマルコミュニケーターの先生に自分の仔をみてもらったという話を聞いていて、
とても興味があり、自分の子どもたちはどんなことを考えて暮らしているんだろうとか、
我が家に来てくれて、幸せに暮らしてくれているのだろうかなど、
気になることが沢山あり、いつかはうちの子どもたちもアニマルコミュニケーターの先生にみてもらいたいと
思っていました。

満を持して、アニマルコミュニケーターの先生を探すことになり、
色々な方のサイトを見て、探しました。
そんな中ではなん先生のサイトに出逢い、先生の姿勢や想いに触れて
絶対にこの先生にみて頂こうと決めて連絡をさせて頂きました。

とうとうその当日になり、◇と◆を連れて先生のところを訪れた時
玄関を開けてくださったはなん先生を見て、ふわーっとした空気に包まれた気がして
緊張が少し緩みました。
でも、また席に着いたとき、緊張が戻って来ましたが、先生が◇と◆をみる様子を見て、
ああ、ここに来たのは間違いじゃないと確信しました。

最初の10分間のセッションで、6割先生のお話に思い当たる事がなければどうぞ断ってくださいと
はなん先生がおっしゃって、いよいよ始まるんだ!とドキドキしました。
そのドキドキはあっという間になんで知ってるの?!という驚きに変わり、
その不思議な出来事に思わず息を吐いて椅子に座り直してしまったのを思い出します。
はなん先生は私や同席した主人しか分からないであろううちの子どもたちのことを
え、以前にお会いしましたっけ?と訊きたくなるようなお話をして下さいました。

そのままセッションを続けていただいて、もうただただ驚きばかりで、
動き回る子どもたちを見つめていました。
日頃の子どもたちの立ち居振る舞いから感じていたことを確信に変えてくださるはなん先生の一つ一つの言葉。
そんなことを考えていたの?!と心底びっくりするような子どもたちの想い。
そして何よりも驚いたのは、私自身の彼らへの態度への気づきでした。
子どもたちと接する中で、私は自分の心の中で彼らに話しかけていたけれど、
それを言葉にして伝えるということに非常いに消極的になっていたことを
はなん先生の気付かせていただいたのです。
彼らへの声がけ、何気ない言葉をかけてコミュニケーションをとることをしていなかったことに気づきました。
だから、彼らの反応が私に何を伝えたいのかが確信が持てず、不安に思っていたのでした。

はなん先生が◇や◆に話しかけ、同じように私が話しかけると、
二人は私のそばにやってきて、色んな反応を示してくれることに、これは本当に起こっていることなのかしらと
ドキドキしながらも、心から喜びの感情が湧いてきたのです。

そして、◇が私に手をかけて笑ったんです。
口角が上に上がり、私の言葉に笑いかけてくれたのです。嬉しそうに。
私は気を失うんじゃないかと思うくらい驚きました。◇が笑ってる!
私の目の錯覚じゃないかと一瞬思いましたが、はなん先生が、
ほら、笑ってる!と言って下さって現実なんだと我に返りました。

私は冗談ではなく、彼らは私のことを「飯炊き婆」くらいにしか思ってないんじゃないかと本気で不安に思っていたのです。
ご飯をもらう時はべたりくっついてくるけど、それ以外の時は、なんとなく自分と距離を置いてるんじゃないかと
勝手に考えていました。ソファーに座ってテレビを見ていると私の膝に二人とも乗ってきますが、
彼らが実際に何を考えているかが、正直不安に感じていたのです。
はなん先生に、私が彼らに話しかけていないと指摘されて、雷で撃たれたようでした。
私が彼らに距離を置いていたんだ、と気づきました。

それから、はなん先生の言葉を真似て、恐る恐る話しかけて見ました。
すると普段以上にたくさんのリアクションを彼らは見せてくれるのです。
私はもうわんわん泣き出したいくらいに、ごめんね、ごめんね、と何度も彼らに触れました。
彼らもそれまでは部屋の中で自由に動き回っていたのですが、
私と主人の膝に乗って、たくさんキスしてくれました。

私の心の重荷はスーと溶けて消えていきました。
はなん先生を必要としていたのは、子供たちよりも私だったんだと思い知りました。
子どもたちが自分たちの気持ちを私に伝えようとして、はなん先生を選ばせてくれたんだと強く思いました。

はなん先生との時間は私にとって不思議だったけれど、呼ばれていたのであり、必然だったんだと確信しています。
引き合わせてくれたのは、子どもたちだったんです。

はなん先生が帰りがけに肩をバシッと叩き、気合いを注入してくれました。
ふわふわしていた私の心はストンと私の中のあるべき場所に収まりました。
帰り道、私は子どもたちに話しかけ続けました。その度に私を見上げてくれる子どもたちに
幸せな気持ちで満たされながら帰途につきました。

それから、私は毎日子どもたちに話しかけ、今までより、もっともっと触れたりするようになりなした。
セッションを終えた今、私は彼らと新しい関係を構築しています。
毎日が、心の隅にあった小さな不安が溶けてなくなったので楽しくて嬉しくて、本当にハッピーです。
はなん先生にはどんな感謝の言葉を述べても足りないくらいです。
本当に本当に、ありがとうございました。

また、子どもたちの気持ちを知りたくなるようなことがあったら、
彼らが私に伝えたいことがあったら、またはなん先生のところにお世話になります!
その時がきたら、また今回のように導かれるのだと信じています。

はなん先生、本当に本当にありがとうございました。
はなん先生に、これからも沢山の仔達や親が救われますように!

これからも、よろしくお願いしますね!
お忙しいと思います。どうかお体ご自愛なさってくださいね。

長文お許しください。
またお会いできる日を楽しみにしております。


(クライアント様のお名前)
-----

本当にうれしいです。
ママさん、ありがとうございます。

帰り際に廊下で背中をバシバシってたたいたこと、
私も覚えてます(^^)
「ママ、しっかりね」ってね。

嬉しくてわんわん泣きたかったとのこと。
うれしいよ~って泣いちゃってください。
いいんですよ、ペットさんの前で泣いたって。
家族だもん。
感情の共有はどんどんしてください。
しっぽさんたちは何も困りません。
逆に、自分たちの出番だ!って言って
喜んでくれますよ。

そういう意味では
むしろ感情が表現できない間柄のほうが困ります。
いろんな出来事を全部全部共有して、
そのうえで譲ったり譲られたり
一緒に泣き笑いしながら生きていくのが
家族だと思うんです。
それは人間の家族だけでなく、
しっぽがあろうとなかろうと「家族」なら
そこに何の区別も必要ありません。

家族っていいな、って思う輪が
たくさんひろがったらいいな。

ママさん、このたびは心温まるご感想を
本当にありがとうございました。

引き続き皆様からのご感想をお待ちしています。


一般社団法人動物対話協会


            
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
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ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
【ご感想いただきました】本当に実り多い1時間でした
2018年10月25日 (木) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

今回はクライアントさんからお礼のメールをいただきましたので、
皆様にもご紹介したいと思います。
8年前からのリピーターさんです。
初回のセッションを受けてから
あれよあれよと人生が好転し、
ついには49歳にして大切な人と結婚をされ
イギリスにて新しい人生を始められたとのこと。
クライアントさんのこういう事後報告は
我が事のようにうれしいです。

今回のセッション中にそんな思い出を聞かせていただきつつ、
「私の話をメールで送りますからぜひブログ等でご紹介ください」
とおっしゃってくださり、
とても丁寧で心のこもったうれしい内容が届きました。
Sさま、本当にありがとうございます。
ありがたくご紹介させていただきますね!

文中の○○と◇◇は猫さんのお名前ですので
伏字にさせていただき、個人情報が含まれる個所は
簡単な修正を等しましたが、あとは原文のままです。
―――――――――――――――――――――――――

はなん先生、先日の鑑定、どうもありがとうございました。
とっても楽しくて、1時間があっという間でした。
○○が身心共に元気で絶好調なこと、よかったです~。
そして、これからの私の仕事のことも、とても納得しました。
義父のこと、主人のことも色々とわかって、
それなりの決意もいたしました。
本当に実り多い1時間でした。

鑑定中も触れたように、
2010年7月末に愛猫の◇◇が行方不明になり、翌8月に
その子について、先生に初めて鑑定して頂いたことが私の人生の
大分岐点になりました。

この時、私は、既に10年ほど苦難の日々を送っていました。
ITバブルがはじけた最中に転職活動をしており、
全く仕事が見つからないことから始まり、
恋愛もまったくうまく行かず、と、本当に色々なことがあり、
何をしても事態は好転せず、様々な霊能者、占い師、サイキック等々
にも相談をして久しかったのです。

そんな中でも、私がなんとか生き延びて来たのは、
この◇◇が居てくれたからでした。
今まで飼った猫とは全然違う、こちらの心がよく分かり、
いつも静かに私に寄り添ってくれる子でした。
その子が突如として姿を消し、身心ともに衰弱していた時でした。

はなん先生は、まず◇◇とコミュニケーションを始められ、
次々と◇◇と私しか知らない事実をいくつもお話されました。
一番驚いたのは、◇◇に私のことを話す時は、自分のことを
”ママ”とは呼ばず、”おねえちゃん“と呼んでいたこと。
同居していた母もこのことは知りません。
あまりのことに、心底驚いてしまいました。

先生とお話をする前に、ある夢を見て、
もう◇◇は生きてないだろうなと覚悟は出来ていたのですが、
先生にも、◇◇は天国に行ってしまったということを聞いた時には、
本当に悲しくなりました。が、初めて出る外の世界に無我夢中で、
あっという間に苦しまずに逝ったとのことで、すこしほっとしたのでした。

そのうち、先生が、私の後ろに絣のような着物を着ている、
古い時代の女性が、非常に怒っている姿が見えるとおっしゃいました。
私は祖先のお墓参りはかなりきちんとしていると自負しておりましたし、
思い当たる人はいなかったのですが、その後、祖母の残した過去帳や
菩提寺の方々に話を聞いて、苗字の違う女性がうちのお墓の隣に
眠っていることが分かりました。

小さい頃から、その隣のお墓は、祖母の母のものだと聞いており、
うちのお墓と一緒にお参りもしていたのですが、名前の刻印が墓石に
なかったので、手を合わせるにしても、誰に祈っているのか曖昧だった
のです。
どうやら、この女性は、お手伝いさんをしていて、
雇い主の先妻が亡くなった後に後妻に入り、祖母を産んだ
らしいのです。しかし、結局最後まで、正式に籍を入れてもらえず、
たった一人でお墓に入れられたということなのでしょう。
大変気の毒に思い、それから毎日仏壇に手を合わせるときに、
その人の名前も唱えることを始めました。

最初の鑑定から10日ほど後、フォローアップの鑑定で、
また先生とお話をいたしました。
私の後ろの怒っていた女性は、怒りは収まったが
今度はしくしく泣いていると先生に伺い、
それからも引き続き、その人に対して毎日お祈りし、
祖母・父の法事の時にも、お経にその人の名前を
読み上げてもらいました。

◇◇がいなくなって8か月くらいの時、2011年春、
ちょうど東北大震災があった後のことです。
その2年前から、Eメールでやり取りをしていたイギリス男性がいました。
特に距離が近づくでもなく月日は過ぎて行きましたが、
4月に日本に行く航空券を既に買ってしまっていて、
キャンセル出来ないが東京は放射能の影響はどうなんだ、と
長いメールが来たことがきっかけで、初めて東京で会うことになりました。

会った瞬間はなんとも思わなかったのですが、
一緒に時間を過ごしていく中、電車に隣同士で座った時に、
なんともいえない優しい電流みたいなものが、
彼の太ももから私の太ももに伝わって来て、
“あれ?この人はひょっとして特別な人なのかしら?“
と感じたのを覚えています。

その数日後、いつも買い物に出る時間に家を出ようと支度をしていたら、
“今日はもうちょっと後にしよう”となんとなく思い、
家を出た際には、“今日はいつもと違う道を行こう“と
これまたなんとなく思いました。
そして、いつもと違う道の角を曲がった時、耳をつんざくほどの声で
鳴きわめく、ドブネズミみたいな生き物がよろよろと彷徨っているのを
目撃しました。よく見ると、それは子猫で、◇◇と同じく耳が折れ曲がっている
スコティッシュフォールドでした。
◇◇を失った悲しみからまだ抜け出せずに居た私は、
もう無我夢中で近寄り、その子を抱き上げ、すぐ自宅に持って帰りました。

まだお母さんのおっぱいを飲んでいたのではないでしょうか、
小さい小さいその子を、まるで◇◇が遣わしてくれた子のように
大切に大切に面倒を見ました。

この後、東京で会ったイギリス人男性に自分の家への招待を受け、
周辺の人々にも私を紹介してくれました。
小旅行なども一緒にし、どんどんお互いの距離が縮まっていきました。

そして、2012年1月、彼が日本に突然来てサプライズのプロポーズ、
4月に結婚、拾ったスコティッシュフォールドの〇〇と一緒に
7月に渡英。。。
あれよあれよ。。。。という間の展開でした。

10年も苦しんで苦しんで、ありとあらゆることをしても、
全く改善が見られなかった私の生活。
また、霊視が出来るという様々な人達に観てもらっても
全くこの祖母の母が浮かばれていないということは、
誰にもわからなかったのでした。
はなん先生に鑑定して頂かなかったら、
その人の御霊も私の人生もそのままだったでしょう。

それからどんどんと道が開けて、
齢49歳にして結婚することが出来たのも、
祖母の母の御霊がやっと安らぐことが出来たからだと
強く信じております。
まるで、最愛の◇◇が、私を救うべく、
はなん先生との縁を作るために、自分の身を呈して
行方不明になったかの如くです。。。
本当に本当にありがとうございました!

いつか先生に、このことをお話して、
お礼を申し上げたいと思っておりまして、
やっとそれが叶い、ほっといたしました。

はなん先生のように、人を幸せに導くような
お仕事がお出来になるということは、
本当に素晴らしいと思います。
ひとりでも多くの人に、はなん先生のお力を知って頂き、
幸せに向かって歩んで頂きたいと心から祈ります。

---------------------------------------------- ここまで

Sさま、うれしいご感想をありがとうございました!
こうして何年経っても忘れずにいてくださることはとても嬉しく誇らしく、
このお仕事をさせてもらっていることに感謝するばかりです。
いろんなお導きがあってのご縁、私も大切にしたいと思います。
今回のフォローセッションが間もなくですね♪
いいお話しになりますことを…。


            
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
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動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
霊査のご感想をいただきました
2018年09月28日 (金) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

先日青木レイノさんのお声かけで行われた、
ベジごはんのへるし~どいさんとのコラボイベントの続編です。

いつもはペットさんと飼い主さんのカウンセラーとして
両者のお話しを聞きつつ幸せの道をみんなで話し合うのが常ですが、
今回のメインはスピリチュアルカウンセリングでした。
伊東はなんが行うスピリチュアルカウンセリングは
「霊査」と呼んでいますが、
セッション中に深く納得された方や
セッション後にさっそく話の通りになったと
喜びのご報告をいただきましたので
個人情報を伏せた形でご披露させていただきます。


Aさん:
いろんな人に見てもらいましたが、
みんな「その生き方があってる」というのですが
理由がわかりませんでした…。
それが今回のセッションで
「魂が狙っている通りの生き方をしている」と言われて、
だからいろいろがしっくりこなかったんだ…というのがわかりました。
このままでいいんですね(笑)
しっくり来たというかホッとしたというか気が抜けたというか…(笑)
しばらくこのままでいようと思います!

Bさん:
さっそく言われたとおりになりました!
もうほんとうにビックリです!!
はなんさんの言葉に背中を押された感じで、
何年も動かなかった夢のようなことが
あれよあれよというまに現実になっちゃいました!!
ハナンさんのすごさを実感しました。
言われたとおりになったんです。
奇跡です!!
ありがとうございます!!


いえいえ、こちらこそありがとうございます!です。
この日のイベントは特に「牡羊座の満月」ですから
きっと実現力もいつもより強力かもしれません(≧▽≦)
ほかにもお話しをいただきましたが今日はここまで。

…というのも、本来、動物対話霊査
当たりはずれを求めるものではないと思ってるんです。
なので、当たった~という話はあまり表に出してもね…
というのがあるんです。
でも、セッションを受ける方にとっては
大きな目安になるのもわかるので、
今回はそういう意味で参考になりそうなお話しを
立て続けにいただいたためご披露させていただきました。

実際にお届けした言葉が当たっているかどうかかは
私にはわからないこと。
私はただ届いてきた情報を丁寧にお伝えするだけ。
通訳者ではないので直訳通訳は基本的にしません。
直訳しないというだけで、内容はまっすぐ正直にお伝えします。
「どうしたらその方のためになるかな」というのを考えながら
言語化していくのです。
これは動物対話霊査も同じです。

動物対話のお仕事は
「飼い主さんが幸せでないとペットさんは幸せになれません」
という思いのもとに行っています。
動物対話士の仲間たちも私のそのポリシーを
しっかり受け取ったお仕事をしてくれています。

ペットさんがいるけど困ったことはないの。
でも、私が悩んでて…という方、
また、ペットさんはいないけど
現状突破のヒントがほしいという方、
ぜひHANAnの霊査を受けてみてください。
長年動かなかった現実が動き出すかもしれません。

余談:
私も自分事で行き詰った時は、
自分をクライアントに見立てて霊査をするんです。
で、なるほどね~なんて納得したりしてます(笑)

-----
 
動物対話士養成講座新規クラス募集開始のお知らせです。
なんと今期初級から京都での養成講座も募集開始となりました!

ということで、ひとまずこちらのページをご覧ください。
http://hanan.jp/school/yosei


途中まで受講したけど卒業できてないという方、
継続の受講も可能ですし、もちろん再受講も可能。
動物対話のステキな世界をしっかりと身につけてください♪

新規の方も、お久しぶりな方も、期待してお待ちしています!

            
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2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:幸せに生きる
ジャンル:心と身体
毎週月曜日はインターネットラジオに出ています
2017年03月13日 (月) | 編集 |
まずはお知らせから。
【動物対話士養成講座第4期生募集期間は3月いっぱいです!】
ペットのために何かしたい。
でもそれがなんだかわからない、という方。
動物対話士を目指してみませんか?
最終的にそこにたどり着かなくても、一年半後には
明確な自分の未来を見据えているあなたに出会えます。

動物対話士になりたい方は
まずは動物対話基礎講座を上級まで受講なさることが
養成講座の受講資格になります。
まだ基礎講座を終えていない方は
4期生として受講するなら3月の基礎講座が最後です。
3月を逃すとおよそ半年後の5期生まで
養成講座の募集予定はありません。

養成講座は、どの期にも新幹線に乗って来られる方がいます。
遠くの方もめったにないチャンスを逃さないでください。

動物対話基礎講座の詳細はこちら
東京(杉並区下高井戸):3/25(土)初級・中級 3/26(日)上級 担当:伊東はなん
京都(淀):3/23(木)初級・中級 3/24(金)上級 担当:こみやちかちゃん

動物対話士養成講座の詳細はこちら
http://hanan.jp/school/yosei
※開催地は東京のみです

ペットのために役立つことのできる私たちであるために、
今できることを…。
----------------------

こんにちは。
伊東はなんです。

お知らせがとてもとてもギリギリになってしまいましたが、
今日(3月13日)お昼の12時半から30分、インターネットラジオで
伊東はなんがお話しをしています。

インターネットラジオゆめのたね 東日本チャンネル
http://www.yumenotane.jp

パソコンやスマートフォンなど、
インターネットが閲覧できる環境なら
どなたでも聞くことができます。

今日は、セッションを実際に受けてみて感じた
ご愛犬の変化について、
うれしい報告メールをいただきましたので、
それについてのお話しをしています。

毎週放送されていますので、
ブックマークなどされるといいかもしれません(^^)

伊東はなんの声は
あなたのイメージと一致しているでしょうか…。
ちょっとドキドキです。

                  

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3歳のトイプードルちゃん、ご感想をいただきました
2017年03月01日 (水) | 編集 |
あっという間に3月です。
先日、外出返りに気分転換の寄り道をしたら
かんざくらが咲いていました。
もうそんな季節なんですね。
2017かんざくら@新宿御苑
久しぶりに一眼レフカメラで撮影しました。
(画像クリックで拡大されます)

今日はちょうど月頭ということもあるので、
しばらくはがんばってマメにアップしてみようと思います。
どうぞ応援してください。

といううことで今日は
「うちの子、本当に人の話が分かってるんですね」
という実感についてのお話しをしましょうね。

どの飼い主さんも、
「うちの子のことは何となくわかるけど…」
という割に、「うちの子どう思ってるんでしょうか?」って
セッションでご質問されるケースがとても多いです。

分かってるんならそれを信じてあげたらどう?って
いつもお伝えするのですが、
それでもやっぱり自信がなくて…。

そんな中、対面セッションで動物対話の本当の姿を見た
飼い主さんからセッションの感想をいただきました。
ママさんにご快諾をいただきましたので、
掲載させていただきます。

(飼い主様のお名前をイニシャルにしたのと
改行ポイントを変えた以外は原文そのままです)
-------------------
動物対話を受ける前は、どんなものなのか
なんとなくは分かっていたものの
ちょっとドキドキしていました。

正直なところ、ほんの少し「本当かな」、というのと
「全く思ってもいない回答がきたら…という不安も少々。
さくらの気持ちが聞ける楽しみ半分、不安半分といった感じでしょうか。

ただ実際に受けた時、
本当にはなんさんがさくらと対話しているように、
対話中にさくらのはなんさんに対する態度が
急変したりするのを目の当たりにし本当にビックリしました。
あのようにさくらの態度が途中で変わることを
今まで見たことがなかったからです。
来客の時は遊んでくれるまで吠え続けますし、
気に入らない相手には帰るまで吠えてます。

しかし、対話中はなんさんに言いたいことを伝えて
納得した後に尻尾を振って静かになったことや、
はなんさんに注意されてごめんなさいしているかのようなさくら。

思えば最初にはなんさんが入ってきた時から、
今まで来客の時にみせるさくらではないなあ。と 感じました。
だから私は「どうしたの?さくら」と言っていたと思います。
さくらは「この人ただものではない」とでも感じていたのでしょうか。


動物対話を受けさせていただいた率直な感想。

受けて本当に良かったです。
愛犬と2、3年一緒に生活をしていると、
大体の飼い主さんは 言葉が話せない愛犬の気持ちを
一生懸命理解してあげようと思うはずです。

「痛いのかな」「お腹空いてる?」「退屈かな」「嫌なのかな?」・・・と。
でも、愛犬がこういう行動をしているけどAかな?Bかな?はたまたCかな?
といった選択肢を考える中、どっちなんだと
回答の得られないままモヤモヤしたまま
生活をしていくことは、人にもわんちゃんにもストレスです。

動物対話ではその答え合わせをしてくれる、
スッキリさせてくれるものだと思いました。
選択肢さえ見出せない飼い主さんはもちろん、
何となくはわかるけど、本当かな?と思っている飼い主さんの
救世主だと思います。

そして今後の愛犬との生活がより一層楽しくなる気がとてもします。
こんなことがありました。

さくらとの散歩中、普通に話しかけながら散歩をしていました。
さくらはより一層私の声に耳を傾けてくれるようになったので
「今日暖かいね」とか、今日お友達いないね、とか。

その度にさくらは「そうだね」とでも言うように私を見てくれます。
それを見ていた通りすがりのおばさんが私に言いました。
「わんちゃん、あなたのことみているわ!
まるでお話ししているみたいだわね。かわいいわね」と。
動物対話って、愛犬と飼い主さんの意思の橋渡しをしてくれる、
愛犬とより仲良くさせてくれる 素晴らしいものですね!

確かに、言葉の話せる対人でも100%分かりあうことは難しい。
言葉の話せないわんちゃんならなおさらですね。
はなんさんのおっしゃっていた 「飼い主さんも成長すること。」
これからもさくらにたくさん話しかけ、
さくらと共に私も成長していきたいと思います。

F.M.
--------------------------------------------
ママさん、率直なご感想をありがとうございました♪
こんなにもお役にたてていることがわかって、
読んでて泣きそうになっちゃいました。

主人公は問いプードルの3歳の女の子、さくらちゃん。
大切に大切に育てられてきたので、
ちょっとお姫様気質でした。
私が地球を回しているのよ、みたいな(笑)

でも、実はそれはちょっと歯車のかみ合わせがずれていただけ。
分かりあいましょう、というお話しと姿勢だけで、
ママさんがびっくりするほどに変化が出ました。

そういう姿を目の当たりにしちゃうと、
当然おうちでも実践したくなりますよね。
それが本当の私たち動物対話士の狙いです。

ペットとの対話は一部の特殊能力者のものではないのです。
「うちの子大好き♪」という飼い主さんに
等しく与えられてしかるべきもの。

なので、セッション中やセッション後には
おうちでのかかわり方までお話しさせていただいてます。

こんなお話しがたくさんあるのです。
ブログに出していかなきゃもったいないね。
心を入れ替えます(^^;

明日もお楽しみに!

                  

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー3頭、猫2匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
ご感想:日々を生きていく糧であり、課題
2015年12月30日 (水) | 編集 |
みなさまこんばんは。
動物対話士(R)の伊東はなんです。

今日の東京はとっても穏やかで暖かな一日でした。
気が付けば明日は大晦日です。

今日ご紹介したいのは、クリスマスイブに届いた
クライアントさんからの一通のお手紙です。
この嬉しいお手紙が届いてから
もう一週間も経ってしまいました…。
時間の流れの速さには驚くばかり!
頂いたお手紙は、私が日々目指しているセッションを
真っ直ぐに受け取ってくださった嬉しい内容でした。
こんなふうに思って下さる飼い主さんが
たくさん増えたらいいなぁと思い、
ブログへの掲載をお願いしたところご快諾いただけました。
Aさま、本当にありがとうございます。

嬉しいお手紙
(クリックすると大きくなります)

写真が見えにくい方のために
お手紙の内容を改めて文字にしますね。
(改行のみこちらで変えましたが、あとは原文のままです)

———–
先日は対面セッションをありがとうございました。
前回のセッションもそうですが、
私にとって心の中の希望の光が灯される思いです。
その場の満足では決してなく、
日々を生きていく糧であり、課題でもあります。
感謝の気持を込めてクリスマスカードを送らせていただきました。
突然で驚かせてしまったら申し訳ありません。

私は子供の頃からプロテスタントの信徒だったのですが、
とらちゃんがお空に向かった時にあまりにも辛く苦しく、
すがる気持で牧師に「ネコも天に入れますよね?」ときいたら、
「聖書に書いていないから解りません…」と真面目に言われて
教会に行かなくなりました。

ご縁があってカトリックに改宗しましたが、
きっかけはカトリックの聖人であるアシジのフランシスコです。
でも実際のカトリックの信徒の中には、人と動物とは違う…という、
人以外の生命を下に見る人もいます。

キリスト教=人間中心主義という人もいますが、
こんな人も聖人とされています!というのを知っていただけたらと思い、
冊子とフランシスコのメダイを同封させていただきましたが、
お邪魔でしたらかまわずに、どうかお捨てになってください。
もしご覧いただけましたら、カードが挟まれているページだけ
読んでいただけましたら嬉しく思います。

どうか御身体を大切に、素敵な2016年をお迎え下さい。
どうか来年も何卒宜しくお願い致します。

2015年12月22日
———–

とっても嬉しいです。
この一言に尽きます。

同封いただいた本はもちろん全部読みました。
捨てるなんてしませんよ(^^)
そして実は、
すでにサロンにはアッシジのフランチェスコおじさん(笑)がいます。
万物と対話ができたと言われている聖人で、サロンの守り人です☺
私もこうなりたいという、思いの象徴でもあります。
サロンにいる聖フランシスコさん

メダイはお気に入りのペンダントと一緒につけました。
メダイといっしょ

本当にありがとうございます♡

動物対話士の行うセッションは
飼い主さんを気持ちよくさせるための通訳ではなく、
伝わってきたことを伝えるだけの単純な通訳でもなく、

飼い主さんとペットさんが向き合い
関係性をさらに深めていくためのもの。
それが伝わったということが何よりも嬉しいです。

あるところで純粋な通訳のみをされた結果、
ペットさんと噛み合わないことに傷ついてしまった飼い主さんが、
本当の意味での話し合いをしたいということで
HANAnのセッションや講座に来られるケースも多々あります。

動物対話士の行うセッションは単なる通訳ではありません。
クライアントさんとペットさんがより良い関係になるための時間です。

ですから、
時にはペットさんが言葉にできない思いを代弁することもあります。
動物対話士は、飼い主さんとペットさんが「本当の意味」で
分かり合える関係を作るお手伝いを心がけています。

【あなたがこの子と出会った意味はなんだと思いますか?】

この質問の答えは人やペットに教えてもらうのではなく、
まず自分で考える必要があります。
そして、その意味を噛み締めながらともに暮らしていくことが
本当に大事になってきます。

既に認定を取って活躍されている
あおぞらホリディのこみやちかちゃんも、
http://www.aozora-holiday.com/
この点をとても大切に、そして、一番気を使ってくれています。

ご報告が遅くなってしまったけど、
私が自分のことを説明するよりも
私のことがよくわかる事例をご紹介させていただきました。
ひとりでも多くの方に、動物対話の真髄が届きますように。

今年も一年ありがとうございました。
明日の大晦日もめいっぱいのお仕事です。
ご要望があるのはありがたいことと、感謝してお仕事します。

来年もみなさまにとってステキな年になりますことを。


                  

HANAn ~動物対話&各種ヒーリング~
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットの種類、生死、状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
いつもと同じでいてね
2015年12月02日 (水) | 編集 |
みなさま、こんにちは。
動物対話士(R)の伊東はなんです。
いつも楽しみにしてくださって、ありがとうございます。
ごぶさたしすぎのブログです(^^;
おかげさまで日々たくさんのセッションと、
大勢のかたへの講座で、
犬猫人、それぞれみんな元気にしています。

現在、動物対話士養成講座2期生初級クラスの
受講生を絶賛募集中です!

既にペット業界で働いていて、
プラスアルファの技術を身につけたい方。
ペットと意思の疎通ができるって
こんなにもステキな世界なんだ!というのを
もっと多くの方に知ってもらいたいという方。
単なるペットの通訳ではなにか足りないと思っている方。
ペットと飼い主さんとの仲を深める助けを仕事にしたい方。
そんなあなたに学んでいただきたい。
心からご応募をお待ちしています。
講座に関する情報はこちらをご覧ください。
http://hanan.jp/school/yosei
全身全霊込めてお伝えしていきます。


今日は、最近とても多く繰り返されるパターンのセッションを
どうしてもみなさんにお伝えしたいなぁと思って、
久しぶりにブログ記事を書きました。
参考になるといいなぁ、と思いつつ。


このところ急に寒くなったせいか、
体調不良のペットさんやエンジェルペットさんと
飼い主さんとの橋渡しが増えています。
特に「まだ亡くなって数日なんですが、つらくてつらくて」
という方が本当に多くて…。
HANAnではセッションのタイミングにNOは言いません。
飼い主さんが私を信頼して下されば、それでOKです。

そんな中、セッションでペットさんから届いてくるのは
「いつもどおりにしててね」という言葉です。
ほぼ100%と言ってもいいくらい、
ほとんどのペットさんが飼い主さんにこう言います。
具合が悪くて人生の幕引きにカウントダウンが始まった子も
お空に帰ってしまった子も、です。

もちろん全部が全部そういう答えになるとは言えません。
けど、クライアントさんのペットさん数の延べ数だけで合計約1万頭、
来年で10年目を迎える経験値でお伝えさせていただけるなら、
自分の病状に合わせたケアをしなさいなんて言った子は
今まで聞いたことがありません。

ペットさんとの関係性を確認したい方。
これでいいのかな?と迷っている方。
ぜひ一度セッションを受けてみてください。
愛するペットさんの口調から雰囲気までを
そのままにお伝えしますので、
ほとんどの飼い主さんが
「本当にうちの子とお話しているみたい!」と」
涙よりも笑顔でお帰りになることがほとんどなのが特徴です。

おといあわせ、セッションのお申し込みを
お待ちしています。

ある日井の頭公園で出会ったマルチーズくん
写真は本文とは関係ありません(^^;
ある日井の頭公園で出会ったマルチーズくん♡



                  

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ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
トイプードルさんの対面セッションご感想いただきました
2015年08月16日 (日) | 編集 |
こんにちは。
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただいてありがとうございます。

対面セッションにお越しくださった方が
ご感想をこんなにステキなブログ記事にしてくださいました。
嬉しいなぁ♪

URLリンクをご快諾いただきましたので、ぜひ皆様にも。
♡Torimians Happy UnBirthDAY♡

それもこれもペットさんがお話しくださったからこそ。
本文中のやりとりから
ご家族との日常のやり取りが見てくるようで
とてもほほえましくて大好きです。


これからもますます仲良くお過ごしください♪
このたびはありがとうございました。

善福寺公園の鴨さん
写真は記事とは関係ないけど、
先日、写真の練習に行ってきた時の
善福寺公園の鴨さん♪


                  

HANAn ~動物対話(アニマルコミュニケーション)&各種ヒーリング~
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営業時間内でもセッション等で電話に出られないこともあります
命の瀬戸際でつながった思い
2014年09月15日 (月) | 編集 |
こんばんは。
動物対話士(R)の伊東はなんです。

日々のお仕事でもペットとの対話の大切さが
身にしみることはしばしばですが、
先日のセッションはその象徴的な出来事でした。

ペットさんが大手術を乗り越えて退院なさり、
セッション30分後に急逝されました。

「言いたいこと言って、聞きたいこと聞いて、
 やりたいこともちゃんと出来たから、
安心したんだと思います」とは
飼い主さんが電話でお話しくださった言葉。

このセッションについて、
飼い主さんからご紹介の承諾をいただきましたので、
私の回想録としてご紹介させていただきます。

---------------------

セッションの主人公はミニチュアシュナウザーの10歳の女の子。
わんこさんの具合が悪いということで動物病院に行ったら
脾臓が通常の3倍ほどに腫れていて、
そのせいで重度の貧血を起こしているという診断を受けたそうです。

飼い主さんは獣医さんと相談した結果、
わんこさんの脾臓の摘出手術を選択しました。

獣医さんからは、手術をしても100%治るとは言い切れないし
貧血が重いので脳に障害が出かも知れないと言われたけれど、
飼い主さんはそれでも生きていてほしくて、
わんこさんの生命力と可能性に賭けました。

その結果、飼い主さんの願いとわんこさんの生命力が勝り、
数日後に無事退院ができました。

今後の生活スタイルについて、また、
今何がしてほしいかについて等々、
わんこさんに確認したいことがあるということで
電話セッションのお申し込みをいただき、
お話しさせていただいたのが事の始まりです。


セッションで伝わってきた主なことは次のようなことでした。
(本当はもっともっとたくさんお話ししています)

・私は運命に腹をくくっているから、ママもガンバレ。
・喉が渇いてるけど、水飲み場まで行くのもしんどいから
 口元まで持ってきて。
・お腹もすいてるけど食べに言うのが大変なので、
 お肉(赤身のお肉をイメージで見せてくれました)を
 とろとろにして飲ませて。(液状になるくらいすりつぶして)
・(土の地面をイメージで見せつつ)ここでたくさん走ったの、楽しかったよねー。
・ママ、ちゃんと寝てね。お肉食べて元気出してね。
・もう注射は勘弁してほしい。
 どうしてもしなければいけないのなら数を減らして。

などなど一時間ほどお話して、お時間となり電話を切りました。


その後、30分ほどして飼い主さんからお電話がありました。
飼い主さんが「はなんさん、○○(わんこさんの名前)、いっちゃいました」っておっしゃる。
私はわけがわからなくて「え?どこに?」って真顔で聞いちゃいました。
「いっちゃった」が、「逝っちゃった」だと気づくまで、ちょっとの間が必要でした。

セッションで喉が渇いたと聞いたので、
すぐにお水を飲ませたらものすごい勢いで飲みきって、そのまま…と。

飼い主さんが
「言いたいことが全部言えたから安心したんだと思います」
っておっしゃったのが印象的でした。

その日、私はお空に帰ったわんこさんを思って、
白地にピンクのさし色が入ったお花を注文しました。
---------------------

セッション中は、残された時間がそんなに短いとは感じられませんでした。
伝わってきた言葉のほとんどは飼い主さんの心配でした。

でも、思い起こせば「腹をくくれ」ってわんこさんは何度も言っていたし、
それに倣って私も飼い主さんに
「その時がいつ来てもいいように気合入れていこう」って
何度かお伝えしたように記憶しています。
その中で、今何がしてほしいか。これからどうしてほしいか・・・等を
お互いしっかりと伝えあえた一時間だったと思います。

そういう意味ではギリギリセーフだったのかもしれません。
飲みたくても思うように飲めなかったお水もたくさん飲んで、
ホッとしちゃっただと思う…というのは、私の通訳ではありません。
長年一緒に住んでいた家族だからこそわかった
わんこさんとのアニマルコミュニケーションでした。

飼い主さんは本当にびっくりされたと思うけど、
わんこさんは実にあっぱれな一生だったと思います。

大病して手術して、最後は大変だったかもしれない。
でも、「生きる」「生き抜く」ってことを、身を持って示してくれました。

ほかのペットさんもそうだけど、このわんこさんも例に漏れず、
「やっぱりこの家族に必要な存在だったんだな」って思いました。

うちの子にはうちの子なりの生き様がある。
それはお隣のペットさんでは成し得なかったこと。
そう考えると、どんな最後であろうとも、
その子に伝えるべき言葉は「ゴメンね」ではなく、
「ありがとう」だよねって思うのです。


最後に。

お話しの主人公になってくれたわんこさん、
本当にありがとう。
最後の最後まで立派だったね。
偉かったよ。
おつかれさま(^^)

そして、わんこさんのママさん。
ブログへの掲載ご快諾をくださりありがとうございました。
あの子はあなたに会えて幸せだったと
セッションを通じてそう感じました。
どうかこれからもペットとの暮らし方に誇りを持って、
まだともに暮らしている子達をよろしくお願いします。
またいつでも彼女の通訳させていただきます(^^)

そして、いつもにまして長い記事をお読みくださったブログ読者の皆様。
今日もお目通しくださってありがとうございます。
皆様におかれましても、目の前にいる子を大切にお過ごし下さい。
お空に帰ってしまった子とお過ごしの方は、
「愛おしくて仕方のなかったあの子が笑顔になるために「私」はどうしたらいいか」に、
思いを馳せてみてください。
私でよければいつでも通訳を承ります。
何年たっても問題ありません。
この言い切りは私の思い込みではなく、過去の実績によるものです。
どうぞ安心してご依頼下さいませね。

10年前に生後10ヶ月でお空に帰った凛。
凛UP
今でも時々お話しします(^^)
…ていうか、もう10年か。
早いなぁ。


                  

獣医師の宿南先生と行う月替わり講座、
「犬と人のライフケアアカデミー」


次回の私の出番は10月4日(土)10時からです。
【タイトル】 引きこもり、夏疲れetc行楽イベント一緒に楽しめないワンちゃん。
これさえ知ってやってあげれば、楽しい秋になる。目からウロコの会話。

詳しくは上のリンクをクリックしてくださいね。

                  

HANAn ~アニマルコミュニケーション&各種ヒーリング~
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東京都世田谷区北烏山1-59
TEL・FAX:03-3307-9357

ペットの種類、生死、状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、
安心してセッションを受けていただけます。

ご予約がなければ18時でクローズします。
営業時間内でもセッション等で電話に出られないこともあります
家出猫さんご帰還!!その2
2014年05月20日 (火) | 編集 |
今回はひとつ前の記事の続きなので、
小話ナシで進めましょう。

基本的に、文章はいただいたそのままですが、
名前についてはイニシャルに変更させていただきました。
また、特に読んでいただきたい箇所に太字や色がついているのは、
伊東はなんが強調させた箇所となりますので
あらかじめご了承ください。

この感想文はネコさんが帰ってきた数日後に
書いてくださったものです。
飼い主さんには改めて、心からのお礼を申し上げます。
おかげさまでアニマルコミュニケーションについて
皆さんにお知らせすることができました。


【登場人物紹介】
Cちゃん:家出ネコ君
Rちゃん:同居ネコちゃん。トイレを使ってくれなくて悩んでいる
Kちゃん:同居ネコ君。人の顔を見て良く鳴くけれど、何を言っているのやら…。

---------------------------------------

HANAnさま

大変お世話になりました。
NSです。

Cちゃん、安心して寝ています。
その寝顔を見るにつけ、本当に嬉しくて、何とお礼を言っていいか分かりません。

勝手口を開けた母の足元からスルッと家出して10日が過ぎ、居る場所も分かり、逃げる姿は見えても、どうすることも出来ずにいました。
いろいろな方に意見を聞いて捕獲機を使うことも考えました。
でも、家族みんな積極的ではありませんでした。
捕獲機は罠ですから、Cちゃんを騙すことになります。
万が一失敗したら、二度と戻ってこないような気がしたからです。
まだ出来ることはないだろうか?と考えたのが、HANAnさんに出会うきっかけでした。


捕獲機を使うことも一つの手段だけど、その後は家族としてやっていけないという話で、捕獲機は使わないと決めました。
私たちが待っているのは、家族の一員としてのCちゃんだったからです。
このタイミングでHANAnさんに出会えたことに感謝です。

1回目のセッション後に事態が好転したかに見えましたが、それ以上変わらないことに、家族みんな疲れ果て余裕がなくなっていました。
そんな状態での2回目のセッション、Cちゃんが我儘を言って怒ったり、悲しんだりしている様子に大きなショックを受けました。
追い打ちをかけるようなHANAnさんからの意地悪な質問にも、何が何だか分からなくなって言葉がうまく出てきませんでした。
そして、「思いが強すぎるとCちゃんをダメにする」「お互い意地になっている」と言われた時には、一瞬心が凍り付きました。
悲しいというよりも、絶望のどん底に突き落とされたような感じでした。
とはいっても、HANAnさんの言葉は、Cちゃんのためを思ってのこと、そして帰ってきてほしいという一心で、必死になっている私に冷静さを取り戻させてくださいました。
「Cちゃんの思いは尊重されていますか?」の問いに、最初に言われていたのに、いつのまにか人の気持ちを優先している自分に気づきました。
Cちゃんを愛しているなら、彼にとって何が1番幸せかと、改めて考えられるようになりました。

半ば諦めていただけに、2回目のセッションの翌日、Cちゃんを連れて帰ることが出来た時は、奇跡のようでした。
でも、本当は奇跡なんかじゃないのです
よね。
HANAnさんを通してCちゃんとお話しをして、意地の張り合いをHANAnさんが、叱ったり、なだめたり、意地悪言ったり、諭したりして、上手く解いてくださったお蔭なのですから。
アニマルコミュニケーションは、単に動物と人との通訳だとは思いません。
双方の気持ちを理解し、心と心を通わせるお手伝いをしてくださったと思います。

HANAnさんがいらっしゃらなければ、このような嬉しい結果にならなかったでしょう。


家出から24日目の帰宅でした。長かったです。
帰宅後のセッションで、「お家が一番いい」と言っているのを聞くと、嬉しくてたまりません。
Cちゃんも不安から意固地になって、我儘言っていたんでしょうね。
足のケガも痛かったのだと思います。
今は3本足で、元気に動いています。
他の猫さんたちとも舐めあったりして、落ち着いています。
母はずっと付きっきりです。(ストーカーみたいです)
本当に本当にありがとうございました。

一連のセッションを通して、猫さんたちが、しっかりと人の言葉や感情を理解しているのに驚きました
良かれと思うことでも、人の独断と偏見で猫さんたちに押し付けるのではなく、猫さんそれぞれの気持ちを尊重してあげたいと思います。
人と向かい合うのと同じですね。
そのためには、じっくりと猫さんたちのしぐさに心を寄せ、心の声に耳を傾けなければならないですね。
縁あって家族となった猫さんたちの猫生を、幸せなものにしてあげたいです。
アニマルコミュニケーションによって、猫さんたちとの生活に新しい扉が開き、そこからCちゃんが、大きな大きなお土産を持って帰ってきてくれたような気がします。


もう一つ、嬉しいご報告があります。
お姫様キャラのRちゃん、セッション後にトイレに3回行きました!
人が寝静まっている時には、父のベッドのシートの上でしているようです。
人が見ている時にはトイレへ…「あたし、ちゃんとトイレに行ってるでしょ。偉いでしょ。お姫様だからね。」って言っているようです。
家族は「凄い!凄い!」の連発。
絶対にトイレに行かなかった子が行ったんですから、びっくりです!
「臭いつけといてね」と言われたのに、最初は臭いをつける間もなくすぐに行ったので、何かの間違い?と思ったほどです。

リンちゃんを褒めちぎってあげてます。気を良くしてずっと続けてほしいです。
魔法みたい!なんて思いましたが、これもコミュニケーションの賜物ですね。
HANAnさん凄い!!!

心から感謝いたします。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

余談ですが、セッション以来猫さんの言葉を想像しています。
おしゃべりなKちゃんは「あのね、あのね、お母さん来るの待っていたよ。」
お姫なRちゃんは「そうでしょ、この尻尾は誰にも負けないわよ。だってお姫様だもの。」
楽しいです

NS

---------------------------------------

人間以外の動物と暮らすことについて、頭では分かっていても、
ついつい「ネコだから」とか「○○(犬とか鳥とかうさぎとか)だから」と
考え方に線を引いてしまいますが、アニマルコミュニケーションを受けると
そのベールがはがれていくのが分かります。
そしてその時、いかに彼らが素直でまっすぐな視点で生きているかが分かります。

飼い主さんが半信半疑で話しかけているときと、
「この子ってこういう考え方なのね」というのを分かった上で
話しかけているのとでは、ペットたちの反応が明らかに違います。

きっと、今日のネコさんたちは、これから先、「人との共同生活」が
よりいっそうキラキラした楽しい日々になるに違いありません

アニマルコミュニケーションって、
テレパシーでペットと会話をすることだけじゃありません。
もちろんそれも含みますが、でも、それだけじゃありません。

きょうはもう、声を、いや、文字を大にして言っちゃいます。
瞑想やテレパシー、振り子などだけではアニマルコミュニケーションとしては片手落ちです!
そんなのを売りにしているコミュニケーターは
動物と話せることを特殊技術だと広めているようなものですから、
私は好きじゃないです。
プロだったらそれくらいできて当然です。

大事なのは話をすることじゃなくて、
関係性をよりよく深めていくことです。

ご依頼をなさる方はどうかそこを
履き違えないでほしいと思います。

大事なのはちゃんと言葉に出して伝えること。
お互いに分かり合っていると言う前提でかかわりあうこと。

これができなければ、
いくらテレパシーで会話をしても
関係改善にはつながりにくいと言うことを
覚えておいてください。

Cちゃん、戻ってきてくれて本当にありがとう!


HANAnのアニマルコミュニケーション勉強会は
こんなポリシーを持った、動物対話士の
伊東はなんが開催してます。

なので、霊感とかテレパシーとか瞑想とか、
そういうのが苦手な方でも十分コミュニケーションが取れるような
カリキュラムを組んでいますので、安心してお越しください。

それでも一応、
どうしてもテレパシーでお話しがしたいという方のために
勉強会の上級はテレパシー能力を磨くクラスにしています。
上級と銘打っているくせに
このクラスが一番お安い受講料になっています。
それは、テレパシーなんて数ある技法のひとつに過ぎないので、
あまり重きを置いていないという、私の思いの表れです。

特に生きている子とコミュニケーションがしたい場合は
目の前にいる「その子」を見なければいけません。
なのに、瞑想やテレパシーや振り子を使って
見るべきものを見ない勉強法のみを教えるのは
ペットさんに失礼だよなぁって思ってしまうのです。

たとえ、お空に帰ってしまった子でも、
やはり基本は「目の前にいた子」を思い出すことです。
だから初級から受けてもらうことをお願いしています。

5月の勉強会は今週の土日。
西麻布のヘリカルプロモーションという
芸能プロダクションの事務所の一角をお借りします。

夏休みの旅行の計画を、
今年はペットさんと一緒に立ててみませんか?

勉強会の詳細はこちらのブログ記事をご覧ください♪

今日も善き一日を♪
2011年7月22日のもよちゃん
約3年前のもよちゃん。
ちっちゃかったんだなぁ(*^-^*)


                  

いよいよスタート!
獣医師の宿南先生と行う月替わり講座、
「犬と人のライフケアアカデミー」


次回の私の出番は6月14日(土)10時からです。
詳しくは上のリンクをクリックしてくださいね。
次回のテーマは
「怯え、ケンカ、犬見知り…。
 本来の社交的なワンの育成法」です。
お申し込みはお早めにどうぞ♪

                  

HANAn ~アニマルコミュニケーション&各種ヒーリング~
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:第12-4-6号<訓練>
東京都世田谷区北烏山1-59
TEL・FAX:03-3307-9357

ペットの種類、生死、状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、
安心してセッションを受けていただけます。

ご予約がなければ18時でクローズします。
営業時間内でもセッション等で電話に出られないこともあります
家出猫さんご帰還!!その1
2014年05月20日 (火) | 編集 |
先日、トイレに入っていたら
もよちゃんが「にゃーーーぁ」って
私を探している声が聞こえました。
なので、少しだけドアを開けて
「トイレだよー。来る?」って言ったら、
「にゃっ」って言って、
ソファーの部屋に行っちゃいました

短い「にゃっ」は
「いい(そこにいるのが分かったからいい)」
って意味で、
声と態度で教えてくれたんだけど、
どうせなら「探しちゃったじゃ~ん♪」って
入ってきてくれたらよかったじゃんねー(笑)


おはようございます。
いつもお読みいただいてありがとうございます。
動物対話士の伊東はなんです♪

今日は、家出ネコさんが2回のセッション後、
その翌日にご自宅に帰ってきたお話しです。

クライアントさんにお願いをして、
2度のセッションで何があったか。どう思ったか。等を
素直な気持ちで書いていただけますか?とお願いをしたところ
ご快諾をいただけました。
ブログやホームページに掲載することもOKです、と。
本当にありがたいです。
心からお礼申し上げます。
ありがとうございます!

私がいくら声を大にして
アニマルコミュニケーションのすばらしさを伝えても、
生の声にはかないません。
本当のアニマルコミュニケーションは
こういう積み重ねでお伝えしていくのが
何より大事なんだろうなぁと思っているんです。

それこそが、私が活動している証でもあり、
本当のアニマルコミュニケーションを知ってもらうための
近道でもあると思うし。

今回は私がお仕事をしていく上で
大切な要素がたくさん含まれているため
いつも以上に長くなりました。
そのため二部構成にしました。

まずは今回のセッションについて、私が何をしたかを。
後半ではいただいたご感想を、それぞれお伝えしますね。

まずは今回のお話しの背景と
私がセッションでお伝えしたことについて。

問題行動が治まり笑顔が返ってきました
2014年04月15日 (火) | 編集 |
先日ふいに友人から
「はなんさん、ブログに感想とかのアップってしてる?
みんなが待ってるのってそこだと思うんだよねー」って。

この友人、実に神がかり的で、
いつも突然脈略もなくこういう話をしだすのです。
で、言いたいこと言っちゃったら
何事もなかったように元の会話に戻るという…(笑)

確かにブログへの掲載許可をいただいているお話しは
たくさんあるのです(汗)
そんな友人の話を聞いている最中に一通のメールが。

まさにご感想メールでした。

ということで、
受け取った順番は前後してしまいますが、
セッションのご感想メールや、
今、募集中の養成講座についての
HANAnの思いなどをしばらく続けようと思います。

今日は、4歳のmixワンコちゃんが
パパとママと一緒に対面セッションに
ご来訪くださったときのご感想です。

ちょうどホームページ用の写真撮影の準備のため
うちの4ワン1ニャンもサロンにいる中でしたが、
とってもイイコにお話ししてくださいました。

以下、メールをくださったママさんにご了解を得て、
固有名詞を伏字にした以外はすべて原文のまま
掲載させていただきました。
ママさんありがとうございます

-----------------

HANAnさん、先週はありがとうございました。
お話させていただいた後のスッキリ感!
きっと大丈夫!と◎◎を信じることにしました。

心配していた問題行動も治まり、
以前のように笑顔を見せてくれるようになりました。
そして、◎◎がいままで以上にかわいく、愛おしく、
すばらしい子に出会えたのだと改めて感じています。

いままで以上に毎日話しかけているので、
気持ちもしっかり伝わっていると感じます。

正直、半信半疑で臨みましたが、
本当に素敵な時間をありがとうございました!

録音させていただいたあの時間は私たちの宝物になりました。
あれから何度も聞き直し、毎回新しい発見があります。

またきっといつかお願いすると思います。
他の子たちともやってみたいです!
その時はよろしくお願いします。

○○◇◇

-----------------

ワンちゃんはサロンにいる間、声ひとつ立てず
「問題行動?どこに???」という感じの
とてもイイコちゃんでした(^^)

過去のことは聞かないでほしいといった◎◎ちゃん。
パパもママもそれに同意してくれて
「今のあなたが我が家で満足してくれていれば
私たちはそれで十分」と言ってくれました。

人も犬も、思っていることをわかってもらえると
気持ちが落ち着くんですよね。

セッションをそんなガス抜きの場所に使ってもらえたら
私はとても幸せだなぁと思います(*^-^*)

セッションの録音は、
誤解があってもフォローできないので
第三者には聞かせない個人使用のみ、というお約束が
できる方のみOKしています。

ちなみに、現在の世田谷サロンは、
はな&もよちゃんの「我関せず」コンビに戻りました(笑)

写真は今朝5時半のカランコエ。
140415カランコエ
朝の訪れもすっかり早くなりました。
初夏の声もまもなくですね。


                  

いよいよスタート!
獣医師の宿南先生と行う月替わり講座、
「人と犬とのライフケアアカデミー」


次回は私の担当で、4月19日10時からです。
詳しくは上のリンクをクリックしてくださいね。
お席はあと2~3席で定員だそうです。
お申し込みはお早めにどうぞ♪

                  

HANAn ~アニマルコミュニケーション&各種ヒーリング~
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:第12-4-6号<訓練>
東京都世田谷区北烏山1-59
TEL・FAX:03-3307-9357←2013.12.27に新しくなりました

ペットの種類、生死、状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、
安心してセッションを受けていただけます。

ご予約がなければ18時でクローズします。
営業時間内でもセッション等で電話に出られないこともあります。
人が変わるだけでペットは変わる
2014年03月23日 (日) | 編集 |
飼い主さんの考え方が変わると、
それだけでペットの状態が変わってくる。

これはアニマルコミュニケーションでは
よくあるシーンです。

でも、分かっていてもなかなか変えられないのが
飼い主としての親心。
これをセッションを通して改めて知らされると
「そうか、信じてみよう」になって、
実際にそれを目の当たりにすると
「本当だ!うちの子はすごい♪」に変わります。

そんな体験をした
クライアントさんであり私の大切な友人が、
セッションの感想メールを送ってくれました。
ペットの名前出しOKとのことなので、
ほぼ原文そのままで転載します(^^)

以下、ママからの感想です。

-----------------
はなんちゃん

昨晩は、ありがとうございました。
花と龍の気持ちがわかり、
自分の立ち位置がわかり、
更にこの子たちへの信頼が増し、
自分が落ち着きました。
本当に、ありがとう。

実は今日、病院から急遽、
血液のドナーの要請があり、
二人抱えて赤坂まで行ってきました。
いつも病院へ行くときは、
勿論二人とも怖いから、しょうがないんだけど、
不思議と昨晩から、
私の気持ちが変わったせいか二人とも震えもなく、
特に龍はいつも過呼吸になってしまうんだけど
今日は鳴いていても興奮しておらず、
ママはとっても楽でした!!

それに、行きかえりとも運転手さんが動物好きで、
信号で止まるたびに何故か花と龍を
優しい眼差しで見ていてくれて、
龍がなくと私の代わりに「どうした?」って、
返事までしてくれました(笑)。

親である私の覚悟ひとつで、こうまで変わるとは。
こんな私を理解してくれて、花と龍には心から感謝です。

それに、はなんちゃんも、ありがとう。
風邪をひかないように、気を付けてね。

-----------------

ありがとう♪
おかげさまでこの冬は一度も風邪をひかず
元気に過ごせました(*^-^*)

文章に出てくる花ちゃんと龍くんは
ともにネコさんです。

花ちゃんも龍くんも病院は苦手で
いつも震えてしまうそうです。
特に龍くんはいつも病院に行くと
過呼吸になってしまい気の毒なほど、とのこと。

そんな二人(二匹)でしたが、
伝わってくる彼らの様子はすっかり大人。
なるほどーと思って、ママにこう言いました。

「あの子たちはすっかり大人だから大丈夫。
ママの緊張があの子たちに伝わってるだけ。
いつまでも子供扱いしちゃダメだよ」

ママは「確かに年齢からいくとそうよねー」と思い、
腹を据えたそうです。

そしてその後病院に行ったら…(*^-^*)

実はこのメールをいただいたのは
一ヶ月ほど前のこと。
その後再び病院に行く事があったそうだけど、
やっぱり大丈夫だったって、喜んでました(^^)

アニマルコミュニケーションを知っているか否かで
得られるものがこんなにも違うのです。
たくさんの人にこのすばらしさを知ってほしいなぁと
いつもいつも思います。

「うちの子と話せるためのアニマルコミュニケーション勉強会」
3/29(土)、3/30(日)に世田谷サロンで開催します。
まだ若干お席がありますので、気になった方はぜひ。
http://hanan.jp/school.html#pageLink03

マグカップに頭ごと…な、もよちゃん
これは昨晩のもよちゃん。
白湯だからいいけど…って…(-_-;
最近調子に乗ってるもよちゃんです。



                  

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東京都世田谷区北烏山1-59
TEL・FAX:03-3307-9357←2013.12.27に新しくなりました

ペットの種類、生死、状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、
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沖縄での対面セッションのこと
2014年03月22日 (土) | 編集 |
沖縄ではラジオ出演のほか、
対面セッションもいくつかしてきました。
今回は日程がタイトだったので
大々的にお知らせできず、
フェイスブックのみで告知しただけでした。
フェイスブックをしていない方、ごめんなさい。
ぜひ参加して、HANAnにいいねをしてください♪
そうすると、フェイスブックの情報がいつでも
ご自身のページで見ることができます。
https://www.facebook.com/hanan.comm

今回は友人のシェアから、
沖縄で犬の保護活動をしている方に繋がりました。
ワン'sパートナーの会」様です。

沖縄県は実は全国でも犬猫の殺処分数は
上から数えたほうが早いところです。
その状況に心を痛めた代表が、
本当に心を砕いて熱心に活動をなさっておられました。

愛犬として一緒に生活していたワンちゃんのセッションから
保護犬のセッションまで、全部で10頭以上のわんこたちと
2時間ほどお話しさせていただきましたが、
どの子もとても穏やかでいい子たち。

ひとえに一時預かりをしている代表と
奥様の心配りのおかげさまにほかなりません。

当日のことを、代表の比嘉様が記事にしてくださいました。
動物対話士「水土はなん」さん招く・・・亡き愛犬・亡き保護イヌたちの「想い」聞く!

比嘉様は私にこうおっしゃいました。

私の活動が早く終わる日が来てほしいです。
早く元の一愛犬家に戻りたいのです。
人とか犬とかそういうことではなく、
私たちはともにひとつの命であると思うのですよ。

私も同感です。
誰もがペットと自由に会話ができれば、私の仕事なんて用なしです。
仕事がなくなるのは困るけど(苦笑)、
でも、早くそんな日が来るといいなと思います。

ペットたちが平安に暮らせる日を祈りながら
比嘉様は今日も犬たちの世話を続けます。

私はこのご縁を大切に、これからも
サポートをさせていただきたいなぁと思います。

ワンちゃんを新しく迎えたいと思っておられる方。
比嘉様のところのワンちゃんは安心して迎えられますよ。
ぜひホームページをご覧になってください。
HANAnのブログを見たというと、お話しが早いかもしれません。


                  

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ペットの種類、生死、状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、
安心してセッションを受けていただけます。

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