オンラインショップHANAnの店主が仕事からプライベートまでを素直な言葉でつづります。 キーワードはココロ・癒し・アニマルコミュニケーション。ペットを人間と同等に思っている人にはきっと役に立つはず。
信じて任せることの大切さ
2008年09月24日 (水) | 編集 |
たくさんの方の励ましをパワーに、
再びセッションレポートを始めます。
その節は本当にありがとうございました。
あれからいろいろ…本当にいろいろ考えて
やっぱり私にはこれしかない・・・というか
これしかできないというところにたどり着き、
再び(三度?)気持ちを新たにしました。
どうぞこれからもよろしくお願いします<(_ _)>

今日のお話はタイトルのとおり。
「信じて任せることの大切さ」です。

セッションで私がよく言う言葉があります。
誤解を招きやすいので対面のときに使うようにしているのですが、
こんな言葉です。
うなられて嬉しかった
2008年09月16日 (火) | 編集 |
お姉ちゃんワンコは大型犬の2歳。
妹ワンコは生後4ヶ月の小型犬。
妹が来てからお姉ちゃんワンコの様子がおかしいとの事で
先日セッションに行ってきました。

小型犬の4ヶ月といったら甘噛みも出てくるし
自分を見てほしいという欲求も高くなってくるし、
チャカチャカしてて本当に落ち着かないお年ごろ。
一方お姉ちゃんはとても聞き分けのよいおとなしい子でした。

お姉ちゃんは、自分への注目度が落ちた事を
自分の体の大きさのせいと思い、
「どうせ私は大きくてかわいくないし…」と感じていたようでした。

お姉ちゃんワンコには「そんなことないよ」とお話しをし、
妹ワンコには「あなたは賢いんだからがんばろうね」と
お話しをしたあと、お姉ちゃんと妹ワンコ、そしてママさんに
ヒーリングシャッフルをさせていただきセッションを終えました。
その後、ママさんから嬉しいメールを頂きました。
内容はこんな感じでした。

お姉ちゃんワンコとママさんと二人で朝のお散歩に出たときのこと。
ベンチに座っていろいろお話していたら、
犬と話していることに興味を持ったおじさんが声をかけてきたそうです。
そうしたらお姉ちゃんワンコが「ううぅ〜」とうなったそうです。
ママさんはうなることは良くないことだと思いながらも、
「私とママの時間をジャマしないで!」と言っているように感じて
お姉ちゃんワンコをとても頼もしく思い、嬉しかったとのことでした。
そのあとママさんはお姉ちゃんワンコに、
「ママはあなたの大きな体が大好きなのよ。分かったら手を舐めて」
と言ったらペロペロと舐めてくれたんですって!
そして「犬達の気持ちが手に取るように伝わってきます」
「私、今、とっても幸せを感じます」って書いてくださいました(^-^)

お姉ちゃんワンコの悩みやママさんの思いを知っていたので
メールを見ながら思わずウルっと来ちゃいました。
セッションとヒーリングという組み合わせは
やっぱりステキだなと思いました。

ママさんがセッションのご依頼をくださったことに感謝。
このワンコさんたちに出会えたことに感謝。
アニマルコミュニケーションを生業させてもらっていることに感謝。
こんな感動的な話が聞けることに感謝。

今日も笑顔で過ごせそうです(^-^)


年甲斐もなく貫徹してしまいました。
それでは皆様おやすみなさいzzz
飼い主に噛み付く子たち
2008年09月08日 (月) | 編集 |
セッションレポートが続きます。
今日はちょっと深刻。
他のコミュニケーターさんは分かりませんが、
私のところにはしばしば寄せられる内容です。

「愛情をもって接しているのに唸ったり噛んだりするんです」

今回は2歳の女の子ワンコ。
メールでのご相談でした。

決して軽い悩みではありませんでしたが、
ブログに掲載することをご快諾くださったご家族様に
お礼申し上げます。

人には言えない悩みとして、同じ思いを抱えている方が
きっとたくさんいらっしゃると思いますので、
とても参考になるはずです…。

セッションは現状確認から始まりました。
お話していると、「世の中は敵だらけ」
「私は一人で生きていくしかないの」という
感覚が写真越しにひしひしと伝わってきます。
けれど飼い主さんの雰囲気を感じてみると
とても優しくてふんわりした感じが届きます。
このギャップは何?!というところからお話スタートです。

なぜ彼女が周囲を信じなくなったのか…。
一番大きいのは、ワンコさん自身が
「なぜ自分がここにいるのかが分からない」
という思いがあるからのようでした。

大抵のペットたちは自分の役割というのを認識しています。
自分はこの人間と暮らすことで何を得るのか。
この人間は自分を通して何を学ぶべきなのか。
こんなことをペットたちなりに理解していることが多いようです。

けれど今回のワンコさんは「なぜ自分がこの家に来たのか」が
分からなかった。
それはなぜでしょう。
「どうしてこんなに言葉が分かるの?」〜とある日のセッションより〜
2008年09月07日 (日) | 編集 |
先日のセッションで、とてもステキなお話しがありましたので
ママさんのご快諾をいただいてブログに掲載させていただきます(^^)
ご協力ありがとうございます>ママさん


今日の主人公は2歳になる女の子のワンコちゃんです。
意味は分からないけどたくさんのkissをくれるので
その意味を知りたいというのと、
お留守番の時間が長いけど平気?というのが主なご質問でした。

ざっくり言ってしまうとkissは彼女の意思表示のようです。
お出かけから帰ってきたときは「どこに行ってたの?」とか、
気分が下がっているようだと「どうしたの?私がいるよ♪」とか。
お留守番は寂しいけどがんばってる、というのが
ワンコちゃんからのお話でした。

けど今回はこのお話ではなく、
言葉の理解度についてをご披露したいのです。

セッションの中で、
「2歳の女の子とは思えないほどしっかりしてますよ」
「家族それぞれにしてあげたいことをお持ちのようです」
とお話させていただきました。
ママさんはよくワンちゃんに
「あなた本当にワンちゃん?なんでそんなに言葉がわかるの?」
と聞くそうです。
「ママもソファに座りたいからちょっとそっちに寄ってくれる?」
というと、すこーしだけお尻をずらしてくれるとか(*^-^*)

動物(特に犬猫)は2〜3歳程度の知能しかないといわれています。
であれば「ちょっと」とか「そっち」はギリギリ分かる程度だけど…。
「わんこ連れ離婚」と「言い聞かせ」
2008年07月29日 (火) | 編集 |
飼い主さんからご快諾いただきましたので、
皆様にご披露させていただきます。

今日のお話しは、
夫婦+犬1頭の家族が離婚をされて
ママ+犬という生活になった方のセッション内容です。

ワンコさんもママさんも今まで大変苦労されてきました。

ワンコさんはもうじき8歳になる中型犬の男の子。
今のママさんは2人目の飼い主さんにあたります。
初代飼い主さんは彼を生後2〜3ヶ月のころに
彼を迎え入れました。
そのころの家族構成は、
60歳でアルツハイマーになってしまったご主人と奥様、
20代前半の娘さん…という3人家族でした。
虐待は全くないけど、ぼけてしまったご主人から
暴力を受けていました。
お散歩は1日2回10分程度であとは繋がれたまま。
娘さんの「犬との遊び」は傘の先でつつくという感じだそうで、
現在の飼い主さんになったママさんはそれを見ていられずに
最初はお散歩や通院代行などの申し出から始まり、
ついには彼と暮らすために家を建ててしまったほどです。
そして彼との生活が始まりましたが、ワンコさんは
引っ張り癖がとても強く、転んで顔をすりむいたり
捻挫したことも…。
何度言い聞かせても、トレーニングしても
変化がなかったとのことです。

ママさんは独身時代はご家族とのしがらみがきつく、
結婚してからは単身赴任が多いご主人との間で
大変な思いをされました。
離婚の話が出始めてからはそれにまつわる諸々に
お仕事のつらさも相まって、全身が真っ赤になるほどの
アレルギー症状に悩まされていました。
家中のお水をきれいにする装置をつけたり、
食べ物に細心の注意を払ったり、心理指導を受けたりして
ずいぶん良くなってきているとのことでした。

このたびの飼い主さんからのご依頼は、
アニマルコミュニケーション
       &
人とワンコのヒーリングシャッフル
でした。

以下は施術後にいただいた飼い主さんからのメールです。
こちらの掲載もOKをいただいております。
**は地名、****は飼い主様のお名前、
***はワンコさんのお名前なので伏せてあります。
それ以外につきまして、掲載時の幅の関係で
段落箇所は少し変えましたが、あとは原文のままです(*^-^*)
動物が人間社会で生きるということ
2008年07月28日 (月) | 編集 |
一つ前の記事の「大波乱なセッション」とは…。

クライアントさんの猫と格闘して腕と顔に傷を作りました(--;
この仕事に命かけてます、マジで。
このセッションを受けられた飼い主さんから、
「そのままお伝えください♪」とご快諾いただきましたので、
皆様にご紹介させていただくと共に、
このブログは公開範囲に制限なく展開してますので
誤解のないように言っておくと、
いつもこんなことするわけではありませんし、
このやり方を勧めるわけではありません。
むしろこんな方法は取らないで済むのがベストです。

では、なぜ今回はこんな方法を取ったか…ですが、

・猫さんのお布団への嫌がらせ粗相で
 飼い主さんの精神状態が非常に不安定になってしまった
・同居猫への八つ当たりも激しい
・飼い主さんは長い間、それをされては困ると
 言い聞かせ続けているけれど効果なし
・猫さんの言い分はとても自分勝手で、
 怒られたら反省した振りをすれば許してもらえると思っている
 (実際に許されていた…)

という状況だったからです。
一言で言えば「猫が人をナメている」。
なので、ガツンと言って聞かせる必要があると考えました。
なんやかんや言ってもこの地球は人間社会です。
人と共存している動物達は、最終的には
人の生活パターンに合わせる必要があると感じています。
そんな中、人が動物にナメられていてはいけません。
こういう場合はペットだけでなく、飼い主さんの対応や
考え方にも問題があることが多いように感じています。
ベリーくんの愛情
2008年06月11日 (水) | 編集 |
今日は昨日のマシュー君との同居猫ベリーくんの登場です。
ベリーくん べりーだよ

ママさんからベリーくんへの質問は以下の二つでした。

<ベリー>

1 マシューに起きた出来事をどう見ていた(思っている)のでしょうか?

2 私やマシューに対しての想い、
同じく、こうしてほしいという要望があれば教えてほしいです。

ベリーくんも私には知らされていなかった事実を伝えてくれました。
(ただしどの子もいろいろ教えてくれるとは限りません)

以下、ママさんに送ったHANAnのメールです。
マシュー君もビックリ!
2008年06月10日 (火) | 編集 |
今日・明日はマシュー君とベリー君という兄弟猫のお話しをします。
以前にも一度セッションを受けたことがある方で、
今回はマシューくんの不思議な行動が気になったので
ぜひ話を聞いてほしいとのことでした。
マシューくんの話もベリー君の話も、名前&写真掲載OKを頂きましたので
ご報告します。

マシュー君
今日の主役、マシュー君

ママからマシュー君への質問は以下の二つでした。

<マシュー>
1.土曜日の夜に、いったい何があったのかを聞きたいです。
何か怖いことがあったのか、体のどこかに異変があったのか、
それとも もっと別な理由なのか…。
今は もう大丈夫なのかどうかが心配でたまりません。

2.私やベリーに対しての想い、こうしてほしいという要望があれば教えてほしいです。


「土曜日の夜の出来事」とはこんなことだったそうです。
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先日(5月17日土曜日)の夜、
突然マシューが部屋から部屋へと走り出したんです。
いつもとは違う感じだったので(狂気に近い感じ)驚いていると、
高い所へ飛び乗ったり飛び下りたりを繰り返したのち、
高い所へ上ったまま下りてこなくなってしまいました。
しばらく興奮したような様子で、舌を出してハァハァいっていました。
また、全身を必死になめていました。明らかに何かが起きた様子でした。
それからは、下にはおりたくない様子で、高い所や押し入れにこもってしまい、
最低限の用事(ご飯)を済ますと逃げるように戻っていました。
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確かにいきなりこれではビックリしてしまうかも…。
以下、マシューくんのママに送ったメールです。(長文です)
脱走猫さんとのお話し
2008年06月07日 (土) | 編集 |
今回は家出をして戻ってこない猫さんのお話し。
こちらもママさんから「どうぞどうぞ♪」と掲載の許可を頂きました。
ご快諾ありがとうございます<(_ _)>

HANAnへのご依頼は家出ペットの捜索依頼もあります。
探し出すことを前提にした成功報酬はお断りしますが、
(逃げ出した動物は特に警戒心が強く、
 一定の場所にとどまっていないことが多いためです)
どういう経路をたどっていたかとか、
今何をして何を思っているかについてはお伝えが可能です。
その他、通常のセッションでは対面・メール共に
死後経過年数も不問ですし、生きている子の過去についても
セッション可能です。
自分に制限をかけず、できる限りの事はさせていただきますので、
基本的にはどんなご依頼もお断りはしません。

ただ、家出ペットさんの場合はお仕事をお受けする前に
必ず飼い主さんに意思確認をします。
「最悪の状態が結果として伝わってきても受け入れられますか?」と。
最悪の状態とはお空に帰ってしまっていることをさします。
どんな内容でも、飼い主さんに現実を受け入れる用意がなければ
セッションは無理であることをお伝えしています。

家出をしてしまった子の場合、どの方もまず
生きてるかどうか。今どこで何をしているのか…の確認から始まります。
この手の話は飼い主さんも聞くのが怖いけど私も怖い。
生きてる感じがしなかったらどうしようって思うこともしばしば。
たぶんそんなこともあって迷子の相談は断るコミュニケーターさんも
多いのではないかと思ったりしています。

実際、すでにお空に帰っている感じがしますとお伝えした方もいます。
業務用の檻の中にいるイメージがありますとお伝えした方もいます。
また、単純に物音にビックリしてそこから遠ざかりたいと思っただけとか、
現状が嫌になったとか、前から計画していたとか、
家出にはいろんな理由があるようです。
10頭の家出ペットがいたら10通りの理由があると言っても
過言ではないと思います。
けれどその辺りをきちんと分かっておかないと、
家出を繰り返す可能性もあるわけだから
きちんと意思の疎通をしておいたほうがいいと思うのです…。

なので飼い主さんにはいい結果から悪い結果まで
すべてを想定していただき、それに対して受け入れの準備を
作っていただく必要があると考えています。

今回のママさんは、実は最初は聞く勇気はないけど
理由は知っておきたいので…ということで、先に登場した
猫のママさんに代理で聞いてもらうことをご希望されていました。
けれど、やっぱりうちの子の気持ちは私が聞かなきゃ!と
思い直してくださり、直接ママさんに声を届けることができました。
ママさんの勇気と愛情に感謝します。

以下、家出猫さんとのセッション内容です。
神隠しにあった猫さん…?
2008年06月06日 (金) | 編集 |
先日3猫2ママとのセッションをしてきました。
ママさんたちが「ぜひブログにUPしてください♪」と
おっしゃってくださいました。心から感謝いたします<(_ _)>

セッション内容は基本的に飼い主さんとペットのものだと思っています。
ブログに体験談が載るということは、
「アニマルコミュニケーションとは何ぞや」を知ってもらう上で
とても重要な役割を果たすと思っています。
ですのでこのようなお申し出は本当にありがたいです。
HANAnのブログに掲載されているお話しの多くは
こんなステキな方々のご協力により成り立っています。
特にお仕事として行ったセッションの詳細については
飼い主さんの許可なしに掲載することはありません。

ただし飼い主さんがいないノラさんや、飼い主さんと面識がないのに
不意にペットから情報がきたり、その情報が動物の気持ちを理解したり
アニマルコミュニケーションの素晴らしさをお伝えするのに
とても有効だと感じた時は誰の許可も取らず掲載します。
依頼主がいないからです。どうぞその点をご理解ください。

また、コミュニケーターがセッション内容をご紹介するのには
賛否両論あるようですが、それぞれの思いがあってのことだと
思いますので非難も賞賛もしません。
私は「アニマルコミュニケーションをできるだけ多くの人に知ってほしい」
という、ただそれだけの思いで綴っています。
こんなに素晴らしい世界、深い世界を「知る人ぞ知る」にしておくのは
もったいないですから。

ペット達の飼い主への愛や思いやり。
ユーモラスな物の見方。
今を生きることの大切さ。
気持ちよすぎるほどの死生観。

これらをたくさんの人に知ってほしいと思っています。

今回はふとした拍子に姿を隠した猫さんについてのご依頼です。
突然暴れるんです…
2008年05月31日 (土) | 編集 |
このところ続いた猫さんの
「○月○日に突然狂ったように暴れたんです」とか
「○月○日に突然おびえてから様子が変なんです」というご依頼。
伺うと5月の中旬くらいがほとんど…。
不思議とワンコさんからはそういうご依頼がなかったです。
うちの子たちもなんともなかったなぁ。
もっともうちの子たちは、地震が来ても私のほうが
先に気付くくらいなので比べようがないかもだけど…(^^;
皆さんのお宅ではいかがでしたでしょうか?

ベェ君も何かを感じたかもしれない一匹です。
ひとつ前のブログに登場してきた心の優しいゾロ君の弟分です。
彼がなぜゾロ君に向っていったのか…。
私にもとても不思議なお話しでした。
おかあちゃん思いの猫さん
2008年05月31日 (土) | 編集 |
猫のゾロ君にはやんちゃな弟分のベェという猫くんがいます。
ベェ君は突然ゾロ君に挑みかかったりして、何が何やら・・・。
ベェに対してどう思ってるんだろう?どうにか仲良くできないものか???
ということでセッションのご依頼を頂きました。

飼い主さんからご了解をいただいたので
セッション内容のご紹介をさせていただきます。

それにしてもおかあちゃん思いのいい猫さんでした。
私よりもずっとゾロ君のほうがしっかりしてます(^^;
ストレスで足を舐めてしまう
2008年05月27日 (火) | 編集 |
今回ご登場いただくのはOちゃんという柴ワンコ。
足を舐めて脱毛させてしまうほどだそうです。
アレルギーの可能性があるとのことで獣医さんにかかり
いろいろ試してみたけど薬が効かないため、
ストレスによるものではないかというお見立てがあり、
ストレスの元が何かを知りたいとのことでした。

脱毛するほど舐めるのでその原因を知りたい…というのも
よくあるご相談です。
その時、必ずお伝えするのは
「HANAnは獣医ではないので診断はできませんよ」ということです。
お医者さんでない人は診断はしてはいけないので、
私はペット達からその心当たりを聞くだけしかできないのです。
○○かもしれない・・・というレベルでしかお話しができないのです。
今回の飼い主さんはそれを十分ご理解くださいました。
とても感謝しています。

では飼い主さんのご快諾の下、Oちゃんとのお話しをご披露します。
噛む子
2008年05月26日 (月) | 編集 |
セッションウィークの最初のお話し相手は柴犬の女の子。
ご相談内容は「噛む理由」と「飼い主に望むこと」でした。
リードをつけようとすると、何かにキレたかのように
突然噛み付きに来るそうです。
噛まれた傷は深く、抗生剤が必要になるほど…。
けれど人間が逃げると心配するようにそばによって来るそうです。

トイレはお散歩でしかしないため毎日欠かさずお散歩に行きます。
けれどリードをつけようとすると噛まれるため、
リードはつけっぱなしだそうです。
お散歩に行こうとしてリードに触ると噛んでくるそうです。

でもそんなワンコちゃんでもかわいくて大事なわが子。
どうにか穏やかにくらしていきしたいと、
主に噛む理由についてを聞くためにお申し込みくださいました。

以下、このご相談についてのHANAnのセッション内容です。
ご依頼者さまのご希望によりご本人とワンコさんのお名前は
伏字にしています。
私からのメールはいつもどおり長いです(^^;
お馬さんとのおはなし
2008年05月11日 (日) | 編集 |
母の日の今日、乗馬クラブのおうまさんとお話しをしてきました。
28歳で平均寿命はすでに超えているので、安楽死について
どう考えているのかを中心に聞いてほしいとの事。
当初はメールでのご相談だったのですが、私自身がかねてから
馬と直接話をしてみたいと感じていたため、お願いして
クラブで対面セッションをさせていただきました。

最初にメールをいただいた時は
28歳と聞いてもピンと来なかったのですが、
安楽死という言葉を聞いて慌てて馬の寿命を調べました。
最初は20年くらいというデータを見つけたのだけど、
おうまさんとお話しして、家に帰ってからさらに調べたら
「競走馬は25歳くらい」というのを見つけました。
ハイセーコーは26歳、シンザンは36歳というからビックリ。
馬の種類によっても違うのかもしれませんね。
そしてシンザンは競馬ファンならずとも知っている馬ですから
それはそれは大事にされたことでしょう。
しかし、いずれにしてもいいお年であることは間違いありません…。

では、おうまさんとのお話しです。
今日はちょっと長くなります。
あったかくてかわいらしいレポートになりました。

お馬さんは騏驥(キキ)という名前の28歳の去勢した牡馬くん。
お年のせいもあって目が覚めてはうたた寝…を繰り返します。
そして口をモサモサと動かす動作も多く見られました。
お尻としっぽの辺りは腫瘍ができていて、
たまにそれが破けたりするそうです。
今日は私がちょっと遅れてしまったこともあり
到着した時はお手入れの真っ最中…。スミマセンでした(^^;

お話しはお手入れをされながらの状態で伺いました。
飼い主さんが一番聞きたいことは安楽死について。
自分で最後を決めたいか、それとも安楽死がいいか…。
そのほか、体の不調についてや生活していく上でのリクエストなど。

お手入れしている最中は私とキキさんとでお話しをし、
一通りお手入れが終わったところで飼い主さんにそれをお伝えする
という形でセッションを行いました。

実は私、こんなに近くに来るのは初めてで、
ドキドキワクワクでした。